皆さま、こんにちは。

もう、すでに!木曜日になってしまいましたが、皆さまは母の日どのように過ごされましたか?

9年目に突入した母親業、しかも2児の母のわりには母親業が上手になっている気がしないのは、なぜなんでしょうか。「子どもの日」の後に来る「母の日」は自分を振り返る日でもあります。10年近くも一つの仕事を続けていれば、たいてい上手になるのでは・・・と、思いますが、「母親業」については日々反省することばかり。些細なことに声を荒げたり(例えば、靴を履きなさーい!とか)、もっと見てあげるべき所を見てなかったり、などなど、ここに書き連ねたらスペースが足りないほどです。

とはいえ、母の日を祝ってもらうのは本当に嬉しいことですね。自分の誕生日よりも嬉しいです。今年のプレゼントは料理本を昨夜!頂きました。オットの性格なのか、オーストラリアの郵便事情のせいなのか、母の日に届かないのが我が家的。(笑)

 
プレゼントの2冊。もうこの表紙だけでも、スタイリッシュ。中身も見やすく、料理のタイプや、食材ごとに分かれていて使いやすいです。
 
お料理しない時、こんな感じで置いててもなんとなく様になるような。実際、料理するより置いている方が長いですからね。笑
 

ずっと欲しかった、YOTAM OTTOLENGHI(ヨタム・オットレンギ)氏のレシピ本です。イスラエル出身で哲学と文学の修士号を持つ、スーパー・インテリのバックグラウンドを持つ、イギリスの人気シェフです。

 

 
前面メッセージ入り。4歳女子はこの時点でキラキラ好き。この先もずっとそうなのかしら。
 
8歳男子、シンプルなメッセージを書いてくれました。しかし、描いた顔は怒りんぼの顔って。。これ私?

今回は「PLENTY」と 「PLENTY MORE」をいただきました。どちらも、2010年と2014年に出した本ですが、写真の撮り方がそうさせるのか、8年経た今も、そのスタイリッシュ感は色褪せてません。

このシェフのレシピ本の素晴らしいところは、

色使いがお見事。盛り付けが自然で素人でも真似ができる。

食材、スパイスの組み合わせが絶妙。

日本人には馴染みの少ない中東料理から、アジア風まで味のふり幅が広い。

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    レンティル豆、トマト、ゴルゴンゾーラチーズのサラダ
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    クレタ島のDAKOSサラダ
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    アプリコット、クルミ、ラベンダーのケーキ
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中東で使うエキゾチックなスパイスを使うと、いつもの野菜がドレスアップした感じになるから不思議。「自分の味に飽きてきた・・・」と思う方は一度お試しください。日本で手に入らない野菜もレシピにはありますが、豆類などは「ほほーっ」と感心する使い方も。メルボルンのカフェでは「オットレンギ風」のお料理がたくさんメニューにあり、その影響力は絶大です。洋書店で見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。

オットレンギ氏のWEBページで、彼のレシピのを紹介しているので、こちらもどうぞ!

さて、そろそろ「飯炊き係」は任務に戻ります。

皆さま、Have a good day !