こんにちは!

私の週末のメイン行事といえば大体の場合マルシェ→野菜やら魚の下処理に追われる……ことが多いのですが(汗)。

ちょっと前の週末はお天気がとてもよかったのもあり、蚤の市に行ってきました。

 

フランスでは、一口に蚤の市といっても、Vide-GrenierとBrocanteという2タイプがあります。

Vide-Grenier(グルニエを空にする)という意味どおり、フツーの人が要らないものを売っている、日本のフリーマーケット的な感じ。

対してBrocanteは、主にプロの人が古いものを売ってます(でも骨董ではなく、骨董の場合はアンティークになる)。

私が行ってみたのは、Vide-Grenierの方。

正直言って、80%ぐらいはゴミみたいなものばかりです(笑)。

「なぜこんなものを?」というものとか、「これは絶対盗品では……」みたいなものまであったり(汗)。

手前に見えるものはともかく、奥の方のビミョーさ、わかりますでしょうか(笑)

でも、たまあああああああに「あれいいかも?」ってものがあったりもして、その場合はびっくり価格で変えたりもします(まあたまに、ですけど)。

今回私が目を凝らして探して、見つけたのがこちら。

別に古くなさそうだけれどあるとアクセントになって良さそうなミニベンチと、グリーンのガラスのベース、そしてワンピース。

ワンピースは、「自分のお店をやっていたけれど店を閉めたから」ということで売っていたおばさまから、新品だけど5ユーロで購入w

正直縫製とかはかなりイマイチですが、もはやH&Mとかで買うよりも安いので、ヴァカンスとかで着倒すには良さそうかな〜と。

やっといい季節になってきたので、もっと頻繁にいかなくては、と思っています。

ミニベンチは現在、瓶缶類と作成中のザワークラウトの置き場になってます。