2018.6.4

髪を切ってミモレ大学へ。張り切ることについて byバタやん

この週末よりいよいよミモレ大学第二期がスタートしました。

「ミモレ大学」ロゴと校章もできました♡

 

この日は、ミモレでもお馴染みの小林照子さんと髙橋みどりさんの講演でした。進行担当だったので、グレーのジャケット&パンツとストライプのシャツに。

大学に向けて、髪もさっぱり切りました!

短髪をウェット&タイトに仕上げると“男装”みたいになっちゃいそうだったので、クセを強調して柔らかく。
マディソンブルーのシャツは、上までボタンを留めてみました

翌日、日曜日はヘアメイク長井かおりさんの新刊発売記念のメイクレッスン会。“アプリコットメイク”が長井さんのメイクテーマだったので、アプリコットカラーのセットアップにしました。

服装が柔らかいので、髪はムースで固めて耳まわりに撫で付けるようにウェットに仕上げました。

大勢の前に立って話すことも、そのために装うことも、もともとはあまり得意ではなく、自分は主役でもないのに、そこまでするのはちょっと……みたいなためらいや照れ、戸惑いなど複雑な自意識がずっとありました。

でも、年齢的にそういう役割や場面が増えてきたことや、ミモレというメディアにいることで、吹っ切れるきっかけとなったのかもしれません。覚悟というほど大げさなものではなくて、誰もそんなに気にしていないから、張り切らないほうがカッコ悪い、と思うようになったんです。こんな機会をいただけるなんてこと自体、ありがたいことです。

ミモレ大学の講義の中で、小林照子さんが100年時代の未来を創るために大切なことは「美意識を忘れないこと」とお話しされていました。「女の人は、メイクをして綺麗な格好をすることが社会的に認められているのですから、その特権をないがしろにしてはいけません」と。すごく身の引き締まるお話でした。

たまには、今日は気合い入ってるね〜と突っ込まれるくらいの張り切りぶりも大切だなあと思った週末でした。

CREDIT :
<上>
ジャケット/ユカラ(この日と同じ
シャツ/マディソンブルー(この日と同じ
パンツ/セラードア(この日と同じ
靴/チャーチ(この日と同じ) 

<下>
セットアップ/トゥモローランド(この日と同じ
靴/ユナイテッド・ヌード
この日と同じ
 

川端 里恵

ミモレでは主に美容とシステムを担当。身長151㎝。ストリートカジュアル育ちのため、ボーイッシュとプレッピーが大好き♡ですが、本当に学生に間違えられることも……。大人の素敵な女性を目指して日々これ精進なりです。

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