2015.4.27

GW直前! リゾート美容 ~vol.2インナーケア編~

長旅に出る前に仕事をつめこみすぎて、現地でグッタリ……という経験はありませんか?  私、編集部・大森はそうです。いつだってそうです……。いや、正確には、ずっとそうでした!

というわけで、どうにかそのグッタリ時間を短くするために、経験で導き出した旅先にもっていくインナーケアアイテムを紹介します。

「内臓力」UP!
毎日飲んでいることを、旅先でも続けたい!

 

梅醤番茶
日常で、朝一杯のお白湯を飲むことをずっと実践していたのですが、この存在を知ってからは梅醤番茶を飲むように。日常では、梅干しをつぶし、生姜をすって、醤油を垂らして、そこに番茶を注いでいただいているのですが、旅先だとそれは面倒なので、このようにお湯を注げばOKのものを持っていくようにしています。朝イチで飲むと、食べ過ぎた翌日の胃をスッキリさせてくれ、元気がムムムッと湧き上がり、目覚めがよくなります。

乳酸菌サプリ
1カプセルあたりヨーグルト60リットル相当の乳酸菌がとれるサプリアヴェ乳酸です。配合されているフェカリス菌(FK-23菌)は5つの特許を取得しており、整腸作用が半端ないです。カラダの免疫力も高めてくれ、毎日飲み続けていることで、明らかにカラダが軽くなってきました。紫外線を跳ね飛ばす健康的な肌づくりにも一役かってくれると信じています!


「お薬」替わりに!
できるだけ自然治癒力を信じたい!

 

風邪ぎみ→サマハン
こちらはスリランカに行ったときに大量買いしてきた、一般家庭で広く親しまれているというアーユルヴェーダのスパイスティー。無理やりいうなら、スリランカの葛根湯。風邪の引き始めはもちろん、血行促進効果があるので冷え性の方は常飲してもOK。実際、私はサマハンのおかげで、この冬は風邪知らず。豆乳に溶かしチャイとして楽しんでおりました。

便秘ぎみ→プラントロジー インナークレンズ
ブロガー石川さんプロデュースの漢方薬。オーガニックハニーで包まれているので、とにもかくにも飲みやすい! さらに、通常の便秘薬のような腹痛をともなず、効きがマイルド(なのに、確実に効く!)なのもウレシイ。海外で便秘になりがちな方は予防のために、旅前から少量を飲んでいてもいいかもです。カラダに負担がない便秘薬として、もう一生手放せない逸品です。

もう、お気づきかもしませんが、私は“お婆ちゃんの知恵袋”的なものが大好きなのです(笑)。皆さんの旅のお供アイテムも、ぜひ教えてください!

Bon voyage!