2018.6.10

エストネーションで見つけた傘、愛用中

WAKAOの長傘。アイボリー。同色のカバーも付いています。

ちょうど二年前に、WAKAOの晴雨兼用の折り畳み傘をご紹介していました。先日、5月28日付の記事では、室井由美子さんがやはりWAKAOの製品を取り上げられていました。

昨年10月、けっこう雨が多かった時期に買い足したのは、雨専用の長傘。エストネーションのオンラインショップで。こちらのモデルは、タッセルはそのままに、バンブーの代わりに天然木の持ち手で、生地も薄く、スリムで軽量(これが嬉しい!)なので、小さなゴールドのパーツと相まって、どこかスマートで都会的な印象を与えます。(私が持っているのと同じアイボリーは品切れみたいですが、ストラスブルゴでも扱いがあるようです。)

綺麗な差し色も欲しいのですが、今のところ、洋服の色を選ばず暗くならないアイボリーが気に入って使っています。

パレスチナのオリーブオイル

ちょうど、我が家のオリーブオイルが切れたので、デパ地下に買いに行ったら、こんな製品を発見。

 
ヨルダン川西岸地区で収穫との記載が。ラベルのデザインも素敵!

最近よく耳にする「エシカル消費」は、何をどう消費する(あるいは消費しない)ことがエシカルなのか、判断が難しいこともあるように感じます。ただ、今回のように、たくさんの種類のオリーブオイルが棚に並んでいる中で迷ったら、こういう商品を選んでいます。

ボトルに記載されているセーブ・ザ・オリーブ・プロジェクトのサイトを辿っていくと、以下のように書かれていました。

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「最高級品」は私たちの提供したいものではありません。これから求められる食のあり方は、飽くなきおいしさの追求ではなく、「自分と食べ物、そして食べ物の背後にある世界と【関係を築く】ことによって満足感を得る」ことだと考えています。
最高級で希少なオイルを追うことは際限がなく、一時の満足しか得られないことに私たちは気付き始めました。
このオリーブオイルを使ってくださる方に提供したいのは、「最高級」の価値ではなく、パレスチナの、土地と人々を感じることから生まれる価値です。
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なるほどー。それでは、また!