2018.6.14

TBS系列「マツコの知らない世界〜包み紙の世界」で、
本当はゆっくり見せたかったもの、、それは、、、

昨夜、「マツコの知らない世界」で、「包み紙の世界」に出演いたしました。

 

事前収録でしたので、私自身も、オフィスで仕事しながら番組を見ることに。

 

番組収録は、割と多めに回しますので、編集後、本放送でカットされているものもたくさんあります。

今回、包み紙の利用法の中で、私のお気に入りだった、包み紙ノート、残念ながら、ちょこっと映っただけに終わってしまいました。

せっかくですので、ミモレでご紹介させてください。それがこちら。

 
 

蔦屋書店のブックカバー、銘菓ひよこ、千疋屋総本店、

京菓子の老舗「末富」の包み紙で作ったノートです。

これ、見た目が、結構ちゃんとしてるんですよ。

なぜなら、ちゃんと製本しているから。

東京・千駄木に糊付けの製本ができるところを見つけたんです。

カフェGigi(http://gigi.graphics/#/)というところで、製本機が2階にあり、一般のお客さんも使えるようになっています。

 

ちゃんとロケもやって、放送するかもしれなかったのですが、、、時間の関係で泣く泣くカットされました。

ひよこのノートは、全て手作りですが、、

それ以外のものは、厚めの紙袋をカットしてそれを表紙に使い、中身は包装紙をカットしたものを使い、かなりちゃんとしたノートを作りました。

ノートにするなら、しっかりした厚さの包み紙を使うのがポイント。

製本の仕方は、お店の方が教えてくださるので、割と簡単です。

なかなか自分で製本できるところがないので、嬉しくて、、これからもこのカフェに通いつめてしまいそうです。

包み紙だけで作る、唯一無二のオリジナルノート、、番組ではお見せできなかったので、ミモレの紙好きの方に、ご紹介したく、、、。

ところで、、放送後、番組スタッフから、これらのノートとともに、スタジオに預けていた膨大な包み紙コレクションが返送されてきました。普段は、ファイリングしている包み紙が、バラバラに戻ってきたので、、今オフィスは紙の山、、後片付けがさあ大変。

明後日は、オフィスで、また別の撮影があるので、、それまでに、この膨大な紙たちをもとどおりきちんと収納しなくてはなりません。

明朝、超早起きで頑張りたいと思います。