皆さま、こんにちは。大阪の皆さま、大阪にご家族、ご親戚がいらっしゃる方もいらっしゃることでしょう。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

先週のこちらの記事に書きましたが、日本へ一時帰国しています。今回は、去年就航した日本航空メルボルンー東京の直行便を利用しました。今回は「ひとりで子ども二人を連れて帰る」という重大ミッションのため、迷わずJAL便に。

今回、初めて子どもを連れてひとりで帰国しました。オットは7月中旬から参戦、それまで束の間の休息を過ごしているでしょう。
空港でこのロゴを見ただけで、ほっとするというか、ホーム感が。やったー、もうあとは寝るだけ!あとはJAL様におまかせ。

メルボルン空港は改修工事が完了し、グレードアップしました。出入国審査も新しくなり、ほぼオートメーション化へ。人間の代わりに顔認証機能付きの最新機器が出入国審査を行うため、処理速度が早くなりました。審査官は奥の方に数人のみ。

出入国審査は早くなったのに、免税手続きのカウンター(Tourist Refund Scheme)のカウンターがいけません!オーストラリアでは時間短縮のため、事前にアプリをダウンロードし、申告者の詳細を入れておくことを推奨していますが、結局、免税カウンターには長蛇の列。これこそ、どうにかしてオートメーション化にすればいいのに!旅行する方は、時間に余裕をもってチェックインしてください。

ところで、なぜ豪州在住の私が出国時に免税手続きをしているのかというと・・・。居住者でも一つのお店で300ドル以上の商品を購入し、60日以内に出国した場合は、この300ドルにかかる税金(GST)が免税になるのです。在住者の方はこの時期を狙って、お買い物を♪

  • この時点で5人待ち、私の番まで30分以上かかりました。その後は続々人が増えて...子連れには難所です。
  • メルボルン市内のトラムが目印のお土産屋さん。メルボルンお土産の最後の駆け込み寺として。
  • メルボルンの名物カフェ「Brunetti」が入っています。ケーキ、エクレアなど、行けなかった方はこちらでどうぞ。

必死の思いで免税手続きをしたら、あとは搭乗を待つだけ。JAL便は夜12時に離陸するため、子どもたちは寝る準備を万全にして乗り込みます。

さて、今回JAL便を選んだ理由は

―圧倒的なサービスの良さ。ひとりで子どもを連れて飛行機に乗る時の最大の難関はトイレ。小さい子をひとり座席に置いていくのは心配だし、ましてや、子供が寝ている時などに、私がトイレに行って戻ってくるまでの間、日本語でお願いできる気軽さと、対応の良さ。

ートイレがきれい。清掃が行き届いています。いくつかあるうちのひとつは、とても広く、子供と一緒に入りやすかったです。

ー座席が広い。プレミアムエコノミー・クラスは数字で見て想像する以上に広く、154センチの私の足は、前にある足置きにも届かないほど。さらに、前席の背もたれが倒れてこない構造で、リクライニングをしても、前後席の邪魔にならないのがストレス・フリーでした。

  • 伺ったところ、昔のビジネスクラスの広さや機能を今のプレミアムエコノミークラスに入れているそうです。
  • 私のサイズでは、リクライニングをおもいきり前に出しても、つま先が前につく程度。
  • こちらは足の長いオーストラリア女性。足をクロスしてもまだ余裕がある広さ。

割増料金やマイレージを使って広い座席にグレードアップ・・・、そんなわずか数センチの違いにお金を使うべきか? ココ、最大に悩む点です。今回のフライトでは座席の広さやシートピッチ(座席の前後の間隔)の、数センチの差って座り心地に大きく影響するのだなと、実感。特に、長距離路線は着陸後の疲労度が違いました。食事内容、飲み物、広さ、サービス全てを含めて、JALプレミアムエコノミー・クラスはお得感が満載でした。

搭乗便のプレミアムエコノミークラスに空席がある場合のみ、当日チェックインの時に追加料金を支払い、片道のアップグレードができるそうです。私は知らなかったので、皆さまの今後の旅のご参考になれば。

さて、次回は東京で出合ったおいしいモノなどを。

Have a good day !