こんにちは!

もうすっかり先月のことになってますが、南フランスの海の街ビアリッツへのプチっと旅行記を。

オットの人が以前に住んでいたコロカテ(シェアメイトっていうんでしょうか、日本では)のお友達フィルが、ビアリッツに引越して家を購入。

「遊びにおいでよ」と以前から誘われており、夏はものすごく混むのでその前に!と5月末決行を決めたのです。

「わーい南仏! 海! 暖かい!」を期待して行ったら……

どよ〜〜ん。

雨が降っていて、おまけにパリよりも寒い。。

でも友達のうちでお昼を食べているうちに雨が止んだので、お散歩へ。

なんだかいい香りがあちこちにと思ったら、オレンジの花がたくさん咲いてました。これがネロリのもと?!かとワクワク。

フィルのおうちから海へは、歩いて10分程度。すぐ海に出れるなんて、素敵〜!

曇ってても、やっぱり水がきれい。
せっせと砂のアート?を作るおじさん。

ところでみなさんはビアリッツがヨーロッパサーファーの発祥地って、知ってました?

ハワイから伝来(?)したサーフィンがビアリッツで行われているうちに、ヨーロッパにも広まったんだそうです。

そんなわけで街にはイケメンサーファーがたくさん♪

夕方になって、そろそろアペロをしようか……となった頃、なんと太陽が登場♪

テラスでアペロ、最高です!

天気が悪いのをずっと気にしていたフィルは「これだよ、この青空がバスクなんだ〜!」と大喜び(ものすごいいい人なのです)。

同じバスク地方バイヨンヌのハムと、バスクといえばのチーズ、オッソー・イラティに赤ワインで乾杯。

夜ごはんは、ちょうどフィルの妹さん夫婦から「居るよ〜」と連絡のあった、海の見えるレストランに席を取っておいてもらって合流。

バスクはパリよりさらに日が落ちるのが遅いので、夜22時近くまでこんな明るさ。

うーんやっぱり南仏、いいところ!