皆さま、こんにちは。昨日の日本戦は、本当に素晴らしい戦いでしたね。最近、サッカーでも水泳、オリンピックも親心で観戦してしまいます。ここまでの道のりを歩んだ本人の努力と家族の支え・・ああ、想像するだけでウルっときます。

そして、極限まで脂肪をそぎ落としたサッカー選手が走る特番を見ながら食べる、醤油せんべいの味がこれまた最高!私の体脂肪は右肩上がり(笑)ああ!日本って美味しいモノが多すぎる!

毎年、帰国時に東京で食べたいものは決まっています。お寿司、ラーメン、うなぎ、そば。そして、できるならばビストロ・フレンチ。子連で行けるところは限られているので、夫婦交代制にして、個々に好きなものを友人と食べに行くことも。

「うなぎ藤田」のうな重(花)3800円。うな重は(川)3200円からありますが、しっかり食べたい人は(花)をおすすめします。
プラチナ通り(外苑西通り)のビルの3階にあります。エレベーターを上がると、しっとりとした名店の佇まいがお出迎え。

その中から、今回は「うなぎ」について。都内でうなぎを食べたい時は、私は3店のどれかに行きます。

ーうなぎ本丸 (なんと、文政10年創業!東京慈恵医大のすぐ近くにあります。息子は慈恵医大で出産したため、定期健診を心待ちにしていた思い出が。炭火で焼かれた香ばしいタレの香り・・・・慈恵医大と提携しているのでは?と思うほど周辺はうなぎの香りが漂い、素通りできません。)

ーかぐら坂 志満金(創業150年の神楽坂の名店です。メルボルンに住む前は神楽坂近くに住んでいたため、何かと理由をつけては食べに行きました。2階の席からは神楽坂を眼下に、お料理が楽しめます。ひとりでも気軽に入れるお店。神楽坂はうなぎの良店が多く「みや川」も素晴らしいお味。

そして、近年、帰国時に必ず食べに行くのが、白金台にある「うなぎ 藤田」です。創業明治25年、浜松にあるうなぎの名店「藤田」の唯一の東京支店。おいしいモノを良く知る友人が紹介してくれ、彼女と連れ立って、今回も食べに行きました。

これでもか!というぐらい、ふっくらとした身そして、あのタレ!!一体、あのタレは誰が考え出したのでしょうか。さらに、山椒をさらりとかけて。日本人の素晴らしい味覚が、四角い重箱の中で炸裂しています。それを、端の方からそっとすくって食べるあの幸福感。あまりにも食べたくて、時々、夢を見ます。(これホントです。笑)外国では、おいしいうなぎを食べることができないのですよ。

 

  • カウンターからは白焼きを焼いている職人さんの姿が。友人と共にしっとりと、大人の「うな重」ランチ!
  • 店内は落ち着いた雰囲気なので、子どもたちは友人のパパさんと一緒にお留守番。
  • 「うなぎ茶漬け」や「うなぎ御前」もあります。でも、やっぱり私は、お重ラブ。

私のように「うな重」の夢を見てしまうご婦人や、「土用の丑の日」の候補にぜひ♪

それでは、皆さま Hava a good day !

 

うなぎ藤田 白金台店

東京都港区白金台4-19-21 IGAXビル3F
03-6432-5636