最近、娘の新生活リズムに私も疲れ気味でございます。
学校では意地悪されて、放課後の学童に行かなくなりまして、放課後は私のサロン勤務になりました。
まあ、娘がこんなに嫌がるには理由があるのだから見守ることにしました。
一つしか逃げ道がなければ、苦しいと思います。そんな時は色々な道があることを教えてあげたいと思っています。

私自身も中学の2年生と3年生でいじめにあったことがあります。
それは、本当に辛くて両親にも相談できずに、ただどうしてよいかわからなかった事を思い出します。
そんな頃、突然偏頭痛が発症しました。
最近まで偏頭痛はホルモンバランスによるものだと思っていました。丁度、中学2年生の初めに生理が始まったので、そのせいだと今まで思っていました。
実は偏頭痛は極度のストレスから起こりうることを最近本で読みました。いじめられたストレスで偏頭痛が起きたのかもしれません。そう思うと中学を卒業してからは偏頭痛が減り、高校に入学してからは数えるぐらいになったと思います。

そんな自分の経験があるから、より娘が心配になります。
そんな時はサロンのお客様の先輩ママにご相談にのってもらっています。
子育ては本当にブレブレです。
でも、まあ!いいかと思うようにしています。

心配ばっかりせずに娘を信じて、ママはいつも笑顔で笑っていることを心がけます。サロンにお越しの際にはちびっこアシスタントがおりますのでご了承ください。

そして、ミモレのブログを見てアンダーヘアのお手入れに興味がある方がたくさんいらっしゃってくださいます。

ずっと、やってみたかったけど、どこに行ってよいかわからなかった!

私の年齢(45歳)だから同年代だからは安心だと言って頂けます。

試してみようと、勇気がわくそうです。

2000年に30歳の時にShou Beauty SalonをOPNEした時からアンダーヘアお手入れ『ブラジリアンワックス』がありましたが、日本人の方には全く受け入れられずにいました。

数年後、Sex and the Cityのお陰でブラジリアンワックスが日本でも話題になったことを思い出します。

その頃は、若い方がすることだと思っているミモレ世代の方が多かったようです。
日本人にはかなり抵抗がある部位ですからね。私も初めてブラジリアンワックスを学んだときは本当にびっくりしました。でも慣れてくると当たり前のようになり、普通にお手入れしないといけない!と思うようになります。不思議ですね。

2015年になってミモレ世代の方も『ブラジリアンワックス』、アンダーヘアのケアに興味を持ってくれるようになって嬉しく思います。
次回はHIROMIのブラジリアンワックス歴史を綴ります。お楽しみに。

 

 

松丸弘美(まつまる・ひろみ)
1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTY を学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。去年15周年を迎えお客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。今年の1月20日よりWEBマガジン『mi-millet』のBLOG 公開中!『アンダーヘアの白髪・タルミ』の悩み相談募集中! www.shousalon.com