こんにちは!

先日は、仕事でやって来た元後輩と(最近のパリは、本当に日本からくる人がまた増えて来ました。よかった〜♪)一緒に、イヴ・サンローラン美術館に行って来ました。

アンディ・ウォーホルによる肖像画もあったり。

ずっと行かなくては!と思っていた場所に、やっとこさ行けて嬉しい。

美術館って、いつでも行けるわと思っていると、はっ!と気がついた時にはお目当の展示が終わってたりしてませんか?(私だけ?汗)

やっぱり思いついた時には、すぐ行かないといけないですね。。

こちらの美術館は、思ったよりもこぢんまり、でもきちんと見所盛りだくさんなので、パリに旅行で来た人にもオススメです。

入場も、チケットをネットで予約しなくても全然スムーズに入れたし。

ドレスが中心ですが、どれも「今着たい!」と思える、時代を感じさせないデザインばかりで、やっぱりすごいなあ……と感動。

こんなのもあったのか〜な、民俗調スタイルいろいろ。

ドレスはもちろんなんですが、合わせたイヤリングやブレスレットなどのアクセサリーもまた素敵で。

星型のイヤリングをこういうのに合わせちゃうのか!

超絶エレガントすぎて、自分のスタイルの参考に……とはなかなか難しいですが、美しいものを見て目を養う、または目の保養にはぴったりの場所でした。

昔の貴族のドレスの絵柄からインスパイアされたドレスなどもあって、やっぱり過去のものなどから影響を受けるんだなーと。

 

ところでパリは、もうすっかりセール!(あれ?日本ももう、でしたっけ?)ちょこちょこと買ったものは、また次にご報告したいと思います〜。