第二子を出産したばかりのキャサリン妃。日頃どのようなチャリティ活動をしているのでしょう?ざっと調べてみました。(参考:Clarence House ホームページ

2015年3月、子どもセンターを訪れたキャサリン妃。© 2015 Clarence House

まず、彼女の慈善活動は、英国王室基金を通じたものと、王室以外による公益性の高い既存の活動を後援する形で行われるものの、二通りに分かれます。

ウィリアム王子夫妻とハリー王子は、2011年に英国王室基金を設立。現役・退役軍人の福祉の向上、子ども・若者支援、自然環境保護の三本柱を掲げて活動しています。

基金の活動を補完する形で、キャサリン妃が後援しているのは、以下8つの分野でそれぞれ実績のある団体。

●薬物・アルコール依存症の患者とその家族への支援
●子どものホスピス
●アートを通じた子どもたちの自尊心向上
●ナショナル・ポートレート・ギャラリー
●子どもたちのメンタル・ヘルス支援
●若手スポーツ選手育成(障がい者を含む)
●英国自然史博物館
●ヨット選手および海事産業の担い手育成

上記以外に、ボーイスカウト、ガールスカウトの活動にも参加することがあるそうです。

故ダイアナ妃は生前、地雷除去活動に世の注目を集めることに成功しました。私としては、キャサリン妃が、いずれ国際的なチャリティにも携わることを期待したいです。