私が注文したのと同じモデル(新作)。紐(7色)と留め具(貝殻とヒトデ計5種類)は、お好きな物を!©Beyond the reef

先月、ファッション雑誌を資源回収に出す前に、パラッと見返していると、すてきなニットのクラッチバッグが目に入りました。もちろん以前に読んだことはありましたが、あらためて見ると、欲しくなってしまい…

幸い、月一回の受注日が近いことが判明し、当日の販売開始時刻の数分前から、私はパソコンの前でスタンバイ。21時になると同時に、既に選んであったバッグとオプションのショルダーストラップ(これをつければ両手が空きます)をカートに入れ、無事に注文完了!そのモデルは、受付開始後数分で売り切れていました。30分後には、ほとんどのバッグが無くなり、たちまち完売。

春の新色。他にグレーやネイビーなどのベーシックカラーも。©Beyond the reef

ビヨンドザリーフ(Beyond the reef)のクラッチはこのところ、JJ、CLASSY、VERY、STORYなどの雑誌に掲載され、大変な人気を博しています。そればかりか、朝日新聞や日本経済新聞でも採り上げられています。なぜでしょう?

このおしゃれなクラッチ、何と、編み物サークルのおばあちゃまたちが中心となって作っているのです!ビヨンドザリーフ代表の楠佳英さんは、「高齢者の優れた編み物技術を活かし、受け継いでいきたい。高齢者を孤立させたくない。」という思いで、このブランドを始めたそうです。また最近は、子育てが一段落した女性、高齢者の介護をしながら在宅でお仕事をしたい女性など、若い編み手さんも増えているそうです。

異世代の女性たちが、こんな素敵なニットクラッチを通じてつながれるなんて!ちなみに現在、製作して頂いている私のクラッチは、6月に手元に届く予定です。