プティ・ミモレッタ バタやんの「読みごろFRaU」

2015.5.17

すみれさんのダンスを撮影

なれるもんならなりたい顔とカラダ、皆さんは誰が思い浮かびますか? 私、すみれさんです。(だいぶ遠っ)今月のFRaUの取材で、彼女にダンスをしてもらう撮影をしまして、そのハイスペックぶりにますます憧れの気持ちを強めました。

撮影中、スタッフに髪を直してもらっている間もラクそうに開脚!

 

3歳からクラシックバレエを始め、モダンダンス、フラ、ジャズ、ヒップホップ、タップダンス……とあらゆるダンスにトライしてきたそうです。
そんなすみれさんがダンスによって変わったこととは、
1.    気分をアップさせる
2.    自分の強みと弱みがわかる
3.    人とのコミュニケーション能力が上がる
4.    女性らしい動きが身につく
の4つ。

中でも私がへえ~と思ったのは、「人とのコミュニケーション能力が上がる」というところです。ダンスで表現力がつくのは想像ができますが、「人との距離感を上手にとれるようになる」という話をされていたのが印象的でした。ダンスは、パートナーや集団との物理的な距離感の取り方も大切ですが、「人と息を合わせる」感覚が大事。

バラエティ番組などで見るすみれさんは、その天真爛漫なリアクションについて芸人さんなどからイジられたりしていますけれども、決して人を蔑んだり、人を押しのけて前に出たりしない。そういうところは天性の性格や育ちのよさに加えて、ダンスで身についた感性なのかもと思いました。

軽々と上がる片脚!

同じ企画の中の「中村アンさんがランニングによって変わったこと」は、FRaUのサイトでも公開しています。ぜひこちらもチェックしてみてください!