最近、日差しが気になりませんか?この時期になると、新しい帽子が欲しくなります。ここ数年はやっている中折れハットも素敵ですが、子どもと屋外で過ごす時間が長かったりすると、もう少し日除けの効果が高いものがいい。かといって、ミモレ世代のツバ広ハットは、選び方によってはオバサン全開になりますよね…私のように背が低いと、なおさら。

そんな私が今年選んだのは、ユナイテッドアローズのグリーンレーベル リラクシングのハット。右サイドにだけ、小さなボタンとループがついていて、引っ掛ければアシンメトリーにもなります。ツバの角度を部分ごとに調整でき、被らない時は折り畳めるのも、気に入ったポイントです。

さて、話は変わります。以前にも私がこれまでに、南スーダン共和国の内戦の影響を受けた人たちの支援に関わっていたことを、ブログに書きました。同国内で撮影され、5月15日付で国連がInstagramに投稿した写真が、視覚的にも印象に残ったので、ご紹介いたします。

©World Food Programme

南スーダンでは戦闘が激化し、治安も悪化。人道支援要員や物資が襲撃や強奪に遭う危険性も高まり、支援を必要とする人々に、陸路や水路を使ってアクセスすることが、特に一部地域で困難になりつつあります。そのような中、食糧支援を担う国連WFPは、空からパラシュートで植物油を届ける活動を始めたそうです。最後の手段とも言えますが、現代でもこのようなオペレーションが行われることがあるという、豆知識のためにお伝えしておきます。