娘は初めて補助なし自転車に乗れました。

一緒にツーリングした時の娘の横顔はとても誇らしいく輝いていました。
自信に満ちあふれている横顔。
楽しいよ!ママ。

外苑の自転車教室で練習して、お教室2回目で、め・で・た・く乗れました。

娘が2歳の頃、散歩中に見つけた自転車教室、5歳になったら通わせようと思っていたらアッという間の5歳!

知恵がつきはじめているので、やりなさいと言ってもやらない!都合が悪いと聞こえないふり!すぐに諦める!

彼女の中で自転車に乗ることができた、達成感、何かをやり遂げたことは確実に自身につながったようです。

実家に置いてある父が買ってくれた自転車。

その晩、娘はじいじいに電話をして補助輪取って送ってください!
父は孫には弱く、翌日母と共に二人で車で持ってきてくれました。孫様様です。

ゴールデンウィークに帰った時も特訓しましたが、疲れた!眠い!根性がありませんでした。
畦道の横が練習場ですが、同じぐらいの子どもたちがザリガニ釣りをしているのを見ていたら…

なぜか私たちもザリガニ釣りに参加して自転車練習そっちのけ。
昔の私の遊びだった!おばちゃんの小さい頃はね〜と熱弁してました。

畦道ダッシュ出来る⁈
田植えの時期のにおい、ちょっと泥臭いにおい。好きだな〜

当時の思い出は、
都会の子どもは絶対に田んぼに落ちる。従兄弟たちがそうでした。
予測が出来ないのかどこに足を置くかがわからない。だから落ちるらしい。
案の定、娘も落ちました。

私の幼いころは、自転車のるのも畑の横で練習して乗れるようになったものでした。都会では、中々練習する場所がありません。ちょっとかわいそうな気がします。
後半は自転車の話でなくザリガニ釣りの話になってしまいました。

私の田舎話はまたの機会にお話しします。

りこ、頑張りました。