2015.5.20

西のファッション。
東のファッション。

みなさま、こんにちは。
かつて大英帝国だった所以でしょうか?!ファッション、音楽、アートなど他にはない独自のスタイルを貫き、街で見かける人々のファッションにそんな確固たる誇りや自信を感じさせるイギリス。
そんな中でも西と東では全く違う顔をみせる ここロンドン。
街角ファッション ウォッチング、楽しんでいます!

 

西のエリアは、
結婚前のキャサリン妃が住んでいた高級住宅地でもあるチェルシー地区。
スローンスクエアやナイツブリッジは見てすぐわかる「良いモノ、上質な素材」上品なデザインを上手く着こなしている人が多い街。
私がトレンドチェックに行ったのは
The Shop at Bluebird

エントランスの広いお庭はお洒落なカフェ。 満員で並ばないと入れなかったので断念。
 

キャサリン妃も常連だった?ライフスタイルショップ。ハイブランドのセレクトがとってもお洒落で、モード派の心をときめかすショップでした。

そして 東のエリア、ショーディッチやブリックレーン。
グラフィティやら、クラブ、アートなどストリートから生まれるアンダーカルチャーの発信地の匂いがプンプンするこのエリア。

スタイリッシュな人から、マーチンを履いて歩くパンクな人まで、バラエティーで独自の着こなしをした人々を見て楽しめます。今、とてもエネルギーのある町に思えました。

 

上品でエレガントなスタイルも もちろん大好きですが、このエネルギー溢れるこのEast Endエリアのファッション、刺激的で結構好きなんです。
えーと、実はグラムロックが大好きだった
寺谷真由美でした。