サロンのお客様で10年以上のお付き合いになります。
おそらく来年にはサンフランシスコに引越ししてしまいます。
困る。二番目の母だから。

いつも娘のように色々とアドバイスしてくださいます。
その代わりにビューティーのアドバイスは私がしています。
物々交換みたいなモノです。

久しぶりにランチとお茶することができました。
お茶を飲みながら、私の娘の話になりあなたの辛い生き方教えていない?娘にとって辛い方が正解のように育ててない?最初はうんん?と理解できませんでした。だって辛い生き方の方が正解だと思っているからです。

いつも娘に何かを選択させるにしても範囲を狭くしてお母さんの圧力かけてない⁈
と聞かれた時に私の頭の中で答えがそこにしか行かないように狭めていたと思いました。
今はもっと自由に育てないとダメよと言われてしまいまた。

子どもは子どもの人生があります。もしかしたら辛くない生き方の方が合っているかも知れないし、それは誰もまだわからない。
一つのことだけしか教えないときっと娘も辛い生き方の選択しかできなくなってしまうかもしれません。

もっと楽に器用に暮らせる生き方も教えてあげないといけない。私には苦手な分野だけど教えあげよう。

私はもう40年以上も辛い方の生き方を選択しているので、私にはもう変えるコトはできないから貫きますけどね。親のエゴを押しつけてはいけないですね。

雲梯を教えてる時も娘は辛くて泣いていました。
反省です〜

新米ママだからごめんなさい。