オーナーのYさんのセンスが凝縮された、BANILA店内のディスプレイ。

先週末は三軒茶屋の祖父母宅で過ごしたので、このブログでも度々ご紹介しているセレクトショップ、BANILAに行って参りました。覗くだけで気分が浮き立つようなお店が一つあるのって、幸せですね。

私はミーハーでアマノジャクなので、ネット上でも街中でも、年下世代のファッション情報も含めた中からハントしてきて、自分向けに落とし込んで行くのが面白いなー、と思います。「私はもう、40代だから…」と遠ざけてしまうには、もったいないくらい、妹分たちの着こなしには「勢い」があって、キラキラしています。もちろん、私たちの世代が応用する場合、肌を露出し過ぎない、甘過ぎるコーディネートを避ける、無理をしないなど、それなりの注意は必要です。

BANILA店員のIさん。チェックのシャツとカットワークのスカートの取り合わせが、可愛い♡シューズの選び方も絶妙。

BANILAのようなお店に行くと、私はいつも、新鮮なシルエットのお洋服などの着こなしを、若い店員さんから教わります。「お悩み相談」だって、できます。今回は、「全身を淡いトーンでコーディネートしたいけれど、子どもを抱っこする時に靴裏が当たったりして、薄い色のボトムスだと汚れが心配」という私の悩み。いつもお世話になっている店員のIさんは、「カラーボトムスか、薄いブルーのデニムでもいい。ホワイト・デニムなら、汚れも『味』になりますよね」と即答。私が自分で「こうかな?」と考えていた方向性を後押ししてくれると同時に、意外性のあるアドバイスももらえました。年下でも、自分が素直に「すてき」と思える人からは、学ぶことがたくさん!