炊いたキヌアを、アボカドや蒸しカボチャなどと一緒に入れたジャーサラダ。ドレッシングは、お醤油とレモン汁をベースに二種類作りました。

見た目も涼しいガラス製品が気になる季節ですが、メイソンジャー、引き続き流行っていますね。私も、今週はサラダを作り置きして、朝食べたり、幼稚園の未就園児クラスで息子に付き添ってお昼に食べたりしていました。カラフルで、ちょっとおしゃれな感じになります。

健康や美容に良い「スーパーフード」として話題のキヌアは、毎週頼んでいる食材の宅配サービスで、カタログに載っていたので、注文してみました。サラダのほか、カレーやハヤシのライスに混ぜたりしても、食べ易いです。

さて、今週は、国際子どもの日(6月1日)ウィークとして、最近、私の印象に残った子どもの写真をご紹介しております。

©OCHA/I.Brandau

中央アフリカ共和国で起きている人道危機については、先日もブログで書かせて頂きました。その中央アフリカからカメルーン東部へ逃れ、難民として登録されるのを並んで待つ、4歳のアイラトゥ。彼女の父親は、2014年に殺されてしまったそうです。その後も、アイラトゥの母親は身の危険を感じていたため、親戚が避難しているカメルーンに、6人の子どもたちを連れて来たとのこと。

私など、2歳の息子一人を連れてちょっと外出するだけでも、途中で「抱っこ〜」となったりして大変に感じます。ベビーカーも車も使わず、大人でも困難な長い距離を、たくさんの子どもたちと歩き、飲食や寝床もままならず、見知らぬ国へと逃れる苦労は、いかばかりかと想像してしまいます。逆に、そこまでしなければ、身の安全を保てないということ。

そして、アイラトゥの何とも言えない表情。このようなところに「美」が宿るというのは、皮肉だなあと思います。今後の彼女たちの人生が、少しでも良い方へ向かいますように。