2015.6.9

愉しい人生を送るための“ヘルシー”な考え方

「今さら?」ってお思いでしょうが、健康(=ウェルネス)について考える機会が多くなり、その大切さを実感しています。

昔からの友人と会えば、シミやたるみ、白髪などの美容の話から始まり、老眼や更年期など体の変化、最後は必ず老後の話(笑)と、いずれも健康と切っても切り離せない内容ばかり。というのも2年ほど前、ほぼ1日中といっていいほど咳が止まらない状態が続きました。家の近くの病院へ言ってもダメ、紹介状を書いていただき、大きな病院で診てもらったこともありましたが、原因はわからず……。

1年前にフリーに転身し、生活がガラリと変わりました。バタバタぶりは変わりませんが(笑)、自己管理力が問われるように。今、こうやって楽しく仕事ができるのも、健康あっての話ですからね。ムリだけはしないように、自分と向き合うようになりました。

 

先日、1本のメールが届きました。

世界30ヵ国で展開しているウェルネスイベントを日本でも開催する、というお知らせ。毎年6月の第2土曜日ですから、今年は13日になります。「GLOBAL WELLNESS DAY 2015」。

 

このイベントは3年前にトルコからスタートし、今では世界で“ウェルネス”について考える一大イベントへと成長。日本での初開催にあたり、アンバサダーを務める、The Day Spaのスパディレクター河崎多恵さんは「海外に比べ日本人は、自分の健康について意識を高めながら毎日の生活を送っているという人が少ない」と言います。

たとえば、これまでやったことのないスポーツ、ヨガとかピラティスとか「私はやったことがないから、絶対に出来ない」と思ってしまう。

「でも、やりたい、興味はある! ホテルスパにも行ってみたい! と思っているなら、是非、足を運んでいただきたいんですよね」と河崎さん。かつての私がそうだったように、やりたい、行ってみたいけど、その先の1歩が踏み出せないでいる……そういう人たちの背中を押してあげたい、と。

私は週に1度のヨガを始めたことで、心身のバランスが取れるようになったし、友人は「ヨガをすることで自分と向き合えるようになった」と言います。QOLが高まったのは紛れもない事実。

ウェルネスについて考えるなんて滅多にないですよね。だからこそ、考えてみるのもアリ、なのかと。この日は、ホテルや旅館に併設しているスパなどでワークショップやヨガイベントなどを開催するそうです。

「今後のライフスタイルに何かしらプラスになるような体験をしていただければ……」という河崎さんの意見にも共感できました。

「ワークショップに参加してみたら身体がなんだか変わった」

「日々のストレスもこんな風に解き放つことができるんだ!」など、これからの人生を愉しく生きるためのちょっとしたヒントがあるかもしれません。

 

足を運ぶのも良し、自分の健康について考えてみるでも良し。ヘルシーな生活を送るための1歩を、是非!

「GLOBAL WELLNESS DAY 2015」

期日:2015年6月13日(土)

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