2015.6.9

男子ごはんベルギー料理

こちらはサマータイムで日が暮れるのがかなり遅いです。なので、ついつい夜更かしをしてしまいます。Gentからの帰り道に更に馴染みのバーでビールを3〜4杯飲み帰宅。このまま外食しようと、何度か流れた過去があるので、強制的に帰宅。

これでも21時過ぎてます。明るいサマータイム

しかし、帰宅後も更に馴染みの階下のレストランのシェフが、テラスで涼んでいて一杯やるか、的な雰囲気に。これも強制的に却下。作って貰いますよー、今日こそは。

冬を代表するベルギー料理〜彼にとっては最愛のソウルフード

"chicons au gratin"

日本ではアンディーブ(小人のような白菜)を指しますが、フランドル地方ではチコリやシコンとは呼ばずにBelgian leafと英語に変えて説明する機会も多く、実物を見るまでピンときませんでした。

まずアンディーブを丸ごとバターでソテー、軽くキャラメリゼするくらいが丁度いいそうです。そして、水分を含んでいる為、一旦取り出してチコリ絞ります。出来るだけで切りたての、ハム屋さんで購入したてのハムをチコリに巻き付けオーブントレーへ並べます。ベシャメルソースを作り、チーズもたっぷり加えてチーズソースに。味付けは塩、胡椒、ナツメグです。チコリの上にたっぷり注ぎ、上にもチーズをかけてもオーブンへ。ー40分程度。

歌います。踊ります。

何度もこの料理の醍醐味聞かされていたのですが、アンディーブのほろ苦く、チーズソースのまったりとしたクリームハムの塩気がたまらないのだとか。

 

かなり陽気になってます。夕方にビールが効いたのでしょうか。
 
Nice musicを
 
 

完成しましたー。この頃にはもうすっかり暗くなっております。

では、いただきます。Eet smakelijk!!

ちなみに、二日目が味が馴染み旨いとのこと。