2015.6.10

ベルギー×日本のコラボレーション 準備

意外と日本食にも比較的馴染みのあるベルギー人。寿司飯に厳しい判断が出て驚いた。試しに鍋で炊いたご飯を酢飯にし、食べてもらったところ

「あれ、ご飯って少し温かかったよね、でほんのりフワッと広がる柔らかさでー」

寿司屋のツケ場を想像してものを考えていたような顔。手強いです。家庭ではこれでいいのと言い直し、買い出しの準備に取り掛かる。今日は業務用会員制のマーケットにシェフと出掛ける。アントワープから車で10分程の郊外だ。

 

ここでは何でも売っている。コックコートから調理備品、食材もアジア系、日本食も、魚、肉、野菜、料理本も並び、カフェで一息つけるようにもなっている。

メインに鶏肉チョイス

 

魚は重さを図り、値段をつける。

 

アントワープは港町で、本当に新鮮な魚やシーフードが買えます。貝類も最高品質。盛り付けのアドリブも含めソースのアレンジも現場でシェフと行います。これから店に戻り、下準部をしながら、イメージを決めていくライブキッチンです。