2015.6.14

「delifas!」で−5kgダイエット_06

や、痩せない……。停滞期をどう乗り越える?

−5kg減のダイエット宣言から、はや1ヵ月。「順調に痩せています!」と皆さんに報告できると思っていましたが、ここにきて数字が思うように減らなくなってきました……イライラ。

食事の量を抑えたのに、体重が増えていたなんてことも(買ったばかりの体重計が壊れたかと思い、何度も計測してしまいました……泣)。かと思いきや、食べ過ぎた翌朝に1kgも痩せていた! なんてことも。何が良くて何が悪いのか……さっぱりわかりません(笑)。

ただ、

●20時までに夕食を済ませること

●量は腹八分をキープすること

この2つを守ると、ある程度食べても大丈夫だということがわかってきました。

管理栄養士の板橋里麻先生から「ジグザグしたグラフでも、ちゃんと減っているから大丈夫。このペースで頑張りましょう」と励まされ、第2フェーズの作戦を立てることに。

「今の体重から、1.5kg減を目指しましょう。以前に比べ、野菜を多く摂るようになりましたが、ここから先は痩せるスピードが鈍化します。“痩せやすい体をつくる”、つまり代謝を上げていくことがポイントになります」とアドバイス。それには定期的な運動が必要になるのですが、何もスポーツジムへ行け、というわけではありません。移動中はエスカレーターを利用せず階段を使うとか、週末のウォーキングなど、日々の生活の中でもできることはあるんですね。

そのうえで、食事のバランスをとって代謝をあげていきましょう、と。ダイエットを成功させるためには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、水の4つが必要で、どれか1つでも欠けると効果は出ないそうです。

「ビタミンやミネラルは野菜とお肉から摂ることができます。豚のフィレや鶏むね肉を使った料理がいいですね」と言われ、早速つくってみました。

(左の大皿)鶏のむね肉の上に母のお友だちの手作り梅肉とねぎをトッピング

ほかには、お味噌やみりんを混ぜた下味のつくりかたや塩麹をつかった簡単メニューも教えていただきました。「delifas!(デリファス)」のHPで先生が考えたメニューも公開するそうですよ。

「アミノ酸は豆腐や納豆などの植物性アミノ酸と、刺し身などの動物性アミノ酸を効率よく摂ることがポイントです。お刺身は白身魚やタコ、イカ、(大好きな)サーモンはスモークしたものがいいですね」と返信がきました。

お酒のお供にしていたチーズもときどき食べたくなるのですが、「カッテージチーズやモッツアレラチーズはOKです。サラダと混ぜて食べれば、食べ過ぎ予防にもなりますよ」。先生のアドバイスは本当に役に立ちます。

 

最近は、朝ごはんを写メして記録するようにしています。

フルーツと野菜、パンのワンプレートディッシュ。プラス、豆乳ラテにハマっています。
せっかく撮ったので、インスタでアップするようになったのですが、今はご飯よりも器に興味が……(笑)。きれいな色のお皿がほしいです。

 

前回計測から +0.6kg(TOTAL −2.6kg)