岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2015.6.23

岡野流ダイエット・ルール7カ条

「昔はどんなに食べても太らなかった」。そう思うことはありませんか? 基礎代謝も高かったですし、とにかくよくせかせかと動いておりましたので、私の場合は、食べても食べても太ることはありませんでした。しかし、歳を重ねると、 「そうはいかないな」と近頃は痛感(笑)。お付き合いの食事会も増えますし、仕事時間が長びくとついつい差し入れやお菓子に手が出てしまうし、疲れてついついタクシーを利用してしまうし。とにかく体重コントロールをきちんとしたくてもなかなか環境が許してくれません。

個人ブログでも紹介したことがありますが、私の自己管理の方法を公開したいと思います。2・3ヶ月でじんわりと増えてしまった体重を2キロくらいをマイナスする方法です。あくまでも個人的な、私に適したメソッドなので、ご参考までに!

岡野流ダイエット7つのポイント

1.夜、炭水化物は食べない。※普段からタンパク質中心の食事と糖質は取り過ぎないように気をつけています。また、0カロリーには騙されないで、きちんとした食事を心がける様にしてます。

2.朝、昼はいつもより20〜30%量をカット

 
 

3.飲み物はできるだけ水。

4.ケーキを食べたいときは、夕食を抜く。
※食べたいものを我慢しすぎるといきなり暴飲暴食してしまいたくなるから!

5.とにかく間食はしない。外食は完食しない。※間食で食べるなら、柔らか昆布や煮干、アーモンド5粒などをよく噛んでたべる。外食は腹八分目。

どうしても時間がないとき、空腹が我慢できないときはLAWSONのブランパンが糖質が少ないのでオススメです。

6.お酒は週に1回、2杯まで。食事は食べない位の気持ちで。

7.歩く‼︎ 動く‼︎食事の帰りなどは駅から25分歩きます。ウィンドウショッピングで、欲しい洋服の品定め。買い物や展示会など、とにかく外にでる。家にいる時も掃除・洗濯・料理と、身体を動かす。

成功したら、毎日の生活で、薄れてしまう意識をまた太らないよう、体重をキープするために痩せたサイズのジーンズやスカートを買います。その時の自分の幸福感を目標に、とにかく7つの掟を死守します。

そして、挫折しそうになった時は綺麗な身体、なりたい雰囲気の写真を見たりするとモチベーションもキープできました(笑)

萎えそうになる自分を鼓舞するために、よく観ているのは、こちらのinstagram。


それでも痩せない時、私はパーソナルトレーナーに相談しました。相談していくうちに、自分の中で導きだして定番化させたメソッドが今回紹介した7か条です。自己流では限界があったり、逆効果になることも。カラダについてのいろいろな知識も学べるので、プロの意見を聞くことはダイエットだけでなく体調管理のためにもおすすめです。

私たちの生活は、いろいろなダイエット方法の情報であふれています。ダイエットは体重を落とす、痩せるという行為ではなく、「より健康になるため体調管理すること」と考えると躍らされずに済む気がしています。ご自身のライフスタイルや生活環境、体質、性格にあっているあなただけのメソッドを、ご自身の感覚で(できればプロの助言もいただきながら)ぜひカスタマイズしてみてください!