パウ(スカート)は自分で縫いました。

先週の土曜日は、東京の亀有で開かれたホアロハフェスティバルというイベントで、フラを踊ってきました。踊る喜びを感じると同時に、とても上手な踊り手の方たちを見て、向上心をかき立てられる機会でもありました。本当に素晴らしい踊りというのは、人を惹き付ける上に、感動さえ与えるものなのだ、ともあらためて思いました。

私は、小学生から高校生くらいまで、水泳やダンスを含めた体育の授業に、苦手意識を持っていました。ところが、それ以降は、一部の期間を除き、何かしら定期的な運動をする生活が続いています。仕事が忙しすぎたり、新生児を抱えていたりして、運動ができない時期は、そのことがストレスになる程でした。これまで環境に応じて、テニス、ヨガ、ジムでの筋トレ、水泳、サーフィンなどをしていた時期がありましたが、今は専ら、子連れでも参加できるフラのレッスンです。

ミモレでも先月、FRaU6月号のスポーツ特集を紹介していましたが、私も、定期的に運動していると体調が良く、その状態なら、炭水化物も含め、何でもバランスよく食べていれば、体重を気にすることもありません。30歳くらいまでは、運動しなくても、服は若さで着られるものですが…それ以降は、違ってくる気がします。これからもずっと、運動せずにいられない体でいたいなあと思います。

加えてフラでは、古典以外の曲は基本的に笑顔で踊ることから、自然とハッピーな気分になるのです。(私が通っている千葉のマカナフラスクールでは、生徒さんを募集中です!)