夫が何故か出張先のチェコから連れ帰ったパンダ。

一昨日は、注文していた息子の浴衣が、宅配便で届いたのですが…箱の中に入っていた白い発砲スチロールの緩衝材に、創作意欲をかき立てられ。色紙を切ったり、ペンで色を塗ったりして、細巻きと握りを作ってみました。先週、フランス人の友人と会食して以来、もうすぐ3歳になる息子はお寿司屋さんごっこをするようになっていたので、大喜び。

我が家では、おもちゃ以外に、生活用品でも何でも動員して子どもが遊ぶので、いつも大変なことになってます。それでも、教育的な観点からすると、自由に遊ばせたほうがいいと思うので、乱雑さが気になりながらも好きにさせています。(ちなみに「インテリアの小さなアイディア」の質問特集で最近、おもちゃの収納が取り上げられていて、嬉しかったです。)

他にも、仕事が忙しくて家の中のことにまでなかなか手が回らないとか、親と同居しているからインテリアが思い通りにならないとか、スゴい格好で家事や育児に奮闘している姿とか、自身の「絵にならない日常」に愕然とすることって、ありませんか?私は、しょっちゅうあります!育児ならまだしも、介護をされている方は、もっと大変なのではないでしょうか。

ミモレのようなサイトやSNSなどで、皆が「絵になる光景」を切り取って発信するようになると、それを見て不安を感じることもあるかも知れません。でも、大丈夫。物事は往々にして絵にならないバックステージに支えられていて、そこには温かくて大事なものが、たくさんつまっているはず。その上で、日常生活というのは完璧に格好良いものではないからこそ、それが少しでも素敵になるような情報を、お互いに交換できればなあと思います。