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2015.7.25

弾むように進むNIKE ZOOM AIRで
やる気スイッチON!

「病は気から、エクササイズも気から」ということで、今回は優秀なギアがモチベーションをアップしてくれるというお話。
前回お伝えしたように、「NIKE ZOOM AIR」のランニングシューズ新作発表会に出席してきました。新モデルの性能のプレゼンの後、トークショーに登場したのは天才ハードラー為末 大選手と、3000mの日本記録を持つ元箱根ランナー大迫 傑選手。二人ともふくらはぎが彫刻のように芸術的!

トークショー風景。左が為末選手、右がポスターのモデルも務める大迫選手。二人とも彫刻のような脚!
大迫選手の日本記録のスピードに挑戦できるトラック。この日のためだけに1日限定で設営。

会場には大迫選手の日本記録(3000m7分40秒09! これは時速換算すると、なんと23.5㎞/h!)のペースを体感できるトラックが設置され、プレス関係者はみな大はしゃぎしながらそのスピードに挑んだのでありました。全速力でも追いつけないこのスピードで、3キロも走り続けるなんてびっくりです。
でも確かにZOOM AIRの反発性のあるソールのおかげで、弾みながら前に踏み出せるかも…! 感動。そうそう、その後、19日のレースでも大迫選手は5000Mの日本記録を塗り替えました!

アッパー部分全体がニットのようにフィット感抜群。ナイキ フライニット ズーム アジリティ¥16200/ナイキ

ちなみにこの最新素材をソールに仕込んだZOOM AIRは、ランニング以外にもさまざまな競技向けに展開。たとえば、左右に俊敏に動くテニス用はかかと部分に。全方向、ななめにも体を動かすジムワークアウト用は数か所に散らす、など競技用途によって反発素材の範囲や数を変えているそう。なるほど、見た目は似ているけれど、機能は全く違うんですね。けが防止のためにも目的に合ったシューズを選ぶべきというアドバイスにも納得。

それにしても、シューズの力で楽に前に進めると思うだけで、いつもよりもちょっと長く歩いてみようかな、なんて気持ちになれるから不思議! コンマ単位でスピードを極めるトップアスリートはもちろん、これからエクササイズを始めるなんてビギナーにもおすすめしたい、"やる気スイッチ内蔵シューズ”のご紹介でした。 

PROFILE

間庭典子/フリーライター。取材をきっかけに走りはじめ、ランニングやゴルフなどウェルネス関係の分野でも活躍。