みなさん、こんにちは。LaCarpe新井ミホです。

きのうは、今年初めての新月でしたね。
みなさんはどのように過ごしましたか。

新月は、新しいことをスタートさせるには適した日。
まさにmi-molletのスタートにふさわしい日です。

新月の日は特別に月のパワーが強く、
私たち人間もその影響を受けており、この日に願いごとをするとよいともいわれていますよね。

なので、私は新月の日に願い事を書くようにしています。

 

 

願い事を書くという作業は、自分と向き合う作業にも似ています。

自分の頭の中にぼんやりと存在していた夢や希望を想い出すことができますし、
忙しくて後回しにしていることや、自信がなくて諦めていたことがあっても
願い事を書くことで、原点に立ち戻ることができ、
忘れかけていたピュアな気持ちを取り戻すこともできる気がします。

なので私は手帳に必ず新月と満月の日をマークして、
新月の日には願いごとを、満月の日には願い事を振り返ることをしています。

ただ、面倒だったり気分が乗らないときは、その月はスルーします。
なぜならば、義務になると一気につまらなくなってしまい、
ワクワク感もなくなってしまうからです。

そんなこんなで、人様には見せられないような内容の(?!)
私の夢をつづったカードは数年前から何枚にもわたって我が家にひっそりとしまわれています。

 

また、新月の日には家に新しいお花を飾るようにしています。
お部屋に新しい風を取り込み、やさしさと華やぎをもたらしてくれます。

植物でいえば、新月の日に種まきをするとよいとも言われています。

私が以前、PR Managerをしていたオーストラリアのオーガニックコスメブランド「Jurlique(ジュリーク)」では、化粧品に使われている原料の植物や花々をオーストラリアの広大な土地で有機栽培していました。
天体の運用に合わせた種まきカレンダーというものがあって、月の満ち欠けや星の動きに沿って、土づくりから種まき、水やり、収穫などをすべて管理していました。
オーストラリアの農園を訪問したときには、野生の鹿が遊びにきたり、鳥や虫たちが植物や花や木のまわりを楽しそうに飛び回り、大自然の中で自分も自然の一部であることを知ることができ何とも言えない感動を得ました。


植物だけではなく、私たち人間も例外ではなく月の影響をうけて生きていますので、
自然に抗うことなく、月の満ち欠けを意識しながら生活してみるのもよいかもしれませんね。