娘のお友達はほとんど英語を習っています。
ウチの娘も習っています。

自分の子どもに何処までの英語力を見につけさせようと思っていますか?

私は、とりあえず海外の方を怖がらずにハローと声が掛けられれば良いと思っています。

そんな感覚で今は娘が英語に興味をもってくればいいなと思っています。

とは言いても、インターのサマースクールに行かせると結構会話ができるお子さんが多いのです。

焦らず!楽しもう。

小学校1年生は母国語で話せて、書けて、読める!この基礎が日本人として一番大切なんだと思います。

海外に行った時に、どれだけ日本人として自国の歴史がわかっていてニュアンスを伝えられるかで、他国の人の見る目が違います。他国の方は本当に自国の事をよく理解しています。

最近、サロンにインターナショナルスクールで働く方から聞いたお話ですが、ご両親は英語が全く話せないのにお子さんをインターに通わせていて、そのお子さんは英語が大嫌いで授業中も全く英語を話しません。日本人のお友達と日本語でしか話しません。

ご両親は子どもの英語力がよくなっているか気にかけて聞かれるそうですが、かなり困るそうです。

お客様曰く、日本の学校に通わせた方が絶対に彼女はハッピーになれると言っていました。

日本人なのに、日本語がわからない。

自分が誰なのか?わからなくなってしまう事をとっても心配と言っていました。

親になると色々やらせたくなってしまいます。
私もその一人ですが、子どもにとって親の影響は大きい。

頭が痛い課題です。

うなぎでも食べて夏休みを乗り切ろう!
そして一緒に夏休みを楽しもう!!

こどもは遊びの中から自然と学んでいきますね!

松丸弘美(まつまる・ひろみ) 1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTY を学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。去年15周年を迎えお客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。今年の1月20日よりWEBマガジン『mi-millet』のBLOG 公開中!『アンダーヘアの白髪・タルミ』の悩み相談募集中! www.shousalon.com