こんにちは。
唐突ですが、私、
子どもの頃から
とうもろこしが大・大・大好きです!(笑)

私のとうもろこしの記憶は、
母が作ってくれたとうもろこし。
お祭りの屋台のような
焼いたとうもろこしに
醤油をハケで香ばしく塗ったもの。

みなさんは、どんな食べ方ですか?

今回ブログで
ご紹介したいと思ったのは、
夫の実家・岩手で教えてもらった
《とうもろこしの食べ方》です。

今まで食べた中で一番おいしい!と
感動したとうもろこしが、
親戚のいる釜石市に向かう途中の
必ず立ち寄る直売所にあります。
その場所は、
『遠野物語』の舞台の1つ、
河童(カッパ)の伝承地、
【カッパ淵(ぶち)】で有名な遠野市。

遠野は盆地という場所柄、
朝夕の寒暖差が激しく、
朝方、急激に気温が上昇し、
夜は逆に急激に下がるそうです。
たがらあんなに甘くておいしい!

本当におすすめなので、
岩手・遠野を旅されるときには
朝一番に直売所
【遠野の道の駅】
行ってみてくださいね!
(朝早く行かないと、
おいしいとうもろこしは
すぐに売り切れてしまいます)

話が脱線してしまいましたが、
遠野市の直売所で
大量のとうもろこしを買い(笑)、
釜石の親戚の家で
その食べ方にさらに驚いた!というのが
本題です(笑)。

それ以降、
私はもっぱらこの食べ方です。

茹でたとうもろこしをザルに山積みに。
テーブルを囲んで、
みんなでポロポロ食べます!
むいたら口に放りこみ、
むいたら口に放りこみ…(笑)

ポロポロとは一体…?

①皮を1枚残した状態で
とうもろこしを茹でます。
(沸騰したら、塩をいれて約7~8分)
※やわらかくしすぎないよう注意!

②ザルにあげて、
手でさわれる状態になったら
2~3列だけ、
一粒ずつねじって取ります。
大変そうに思えますが、
この後が本当に気持ちいいぐらい
楽なので頑張ってください!

茹でたとうもろこし。皮をむいた状態。
2~3列だけ実を取った状態。

③あとは、簡単!
写真のように
親指で、とうもろこしの実を
倒していくと根元から取れます。

親指でとうもろこしの実を倒していきます。
とうもろこしの実が気持ちいいほど、きれいに根元から取れます。

全部きれいにむけて、
芯に中途半端な実が残ることもなく、
もったいなくない!

ナイフでこそげとる方法だと
実が残ってなんだか悲しいし、
(大好きなので、笑)

かぶりつくと、歯と歯に詰まるのが…
という悩みも解消です。

きれいにとれた芯と実たち(笑)

 

この時期だけのおいしさ。
とうもろこしの冷たいスープや
とうもろこしごはん、
とうもろこしのかき揚げにも
ぴったり☆

芯にもうま味や栄養があるらしいので
ごはんを炊くときや
とうもろこしのスープを作るときは
一緒に入れたりしています。

明日、とうもろこしを見つけたら、
ぜひやってみてくださいね!


次回は、
《我が家の夏を涼しく過ごす工夫》を
お届けしますね。