2015.8.19

不惑女のサマーソニック道 vol.2 装い編

サマーソニックは、フジロックとは違い、気候の変動がほとんどありません。ただ、ひたすら暑い。雨もほとんど降りません(ゲリラ豪雨が降ることがありますが……)。ゆえに、服装は屋外で過ごすときの休日カジュアルやリゾートファッション風味でOKです。皆、思い思いの格好をしているので、それを観察しているだけでも本当に楽しい!

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海辺のビーチステージでダラダラしている時間が長い日は、私はなんとなくそのような格好で出動します。ポイントは、タンクトップなどの下に水着を仕込み、大きめのピアスをすることくらいでしょうか。大きなピアスの利点は、ドレスアップ効果でメイクをきちんとしないことが許される気がするからです(あくまでも気がしているだけです)。

躍りまくるときは、ピアスが揺れすぎて顔にあたるので、結局はずすんですけれど……(苦笑)。
このピアスは、海外のヴィンテージショップで購入しました。60'sのものだそうで、ウッドストックに思いを馳せながら……。
  

汗でベタベタ、さらに潮風に吹かれてボサボサになるので、髪はタイトにまとめることも多いです。

髪全体にワックスをなじませ、前髪部分はポンパドールを意識しつつ、髪全体をざっくりと編み込みます。毛先のゴムの結び目を隠すように内側に丸め込み、ターバンをONしてできあがり。
髪がパラパラと落ちてきたり、少々乱れてきても、おしこんでしまえばいいので、太ターバンは本当に便利。とった毛束をねじりながら編み込むと、多少、髪型の持ちがよくなる気がします。

さらに靴は、マリンステージ(浜辺)に行かないのであればスニーカー。行くのであればサンダルがおすすめ。ただし、サンダルは躍っても、立ちっぱなしでも、歩いても疲れないソールで、かつ足を踏まれても大丈夫なよう(人気アーティストのライブでは客席前方に行けば行くほどにギュウギュウ詰めになります)オープントゥ・タイプは避ける……がポイントでしょうか。

こちらKEENというブランドのサンダルです。
サンダルなら水に濡れても、砂浜を歩いても、ストレスフリー!

夏フェスシーズンもそろそろ終盤……夏の終わりに少し切ない気持ちになりつつ、秋フェスに向かい体勢を整える編集部・大森なのでした。