2015 Aug. 27

大人の遠足第二弾!
山崎蒸溜所へ

ビール熱が冷めないまま、次に向かったのは、サントリー山崎蒸溜所。自然の中にあるレンガ造りの建物は、歴史と伝統を感じさせます。

ここで、あの琥珀色の液体が、長い時の流れを経て作られるのね、と、さまざまなウィスキーグラスの中にある、記憶が呼び起こされます。

父が田舎の家で飲んでいた、ウィスキーのロック。最近ウィスキーデビューしたばかりですが、1人で飲んだ、山崎25年のストレート。
飲んでいる間、ビールが明日のことを思いながら、なら、ウィスキーは、なんだか過去を思い出すことが多いような気がします。


1日で工場2軒!
し、仕事です!

大草 直子

  • 見学の最後に、ウィスキーの楽しみ方のレクチャーを受けました。さまざまな樽で作られる、ウィスキーの個性をテイスティング。
  • ウィスキー樽は、こうして床や壁材に再利用されるそうです。赤みを含まない、ドライなグレーブラウンのフローリング❤️
Today's pickup

ビール工場に比べ、ほの暗く、スモーキーカラーの蒸溜所。このグレーがたっぷり入ったブラウン、大好きです。

CREDIT :

ニット/ロンハーマン
パンツ/スピック&スパンノーブル
靴/プラダ