千葉に、「暮しの器おにた」という、全国各地の作家による普段使いの器を扱っているお店があります。そこで、今年の6月頃にウィンドー越しに見つけ、どうしても欲しくなってしまった、沖縄の「やちむん」(焼き物)。価格は千円台でした。

普段は、主にご飯茶碗として愛用しています。こちらの写真では、凍らせたイチジクに、少量のアーモンドミルク、コンデンスミルクを混ぜて作ったジェラートを盛って。

昔から国内外の手工芸品を見て回るのが好きで、良い「出会い」があると、買ってしまいます。和食器は、繊細な物も素敵だけれど、こんな無骨で温かみのある物が、かえってお洒落。

私は沖縄が好きですが、そう何度も訪れる機会は無く…。この器が一つあることで、毎日ちょっとだけ、「沖縄」を感じています。