2015.9.6

ソウル弾丸ひとり旅 vol.2 食事編

ひとり旅といはいえ、夕食だけは現地の友達を呼び出し、一緒に食事をしてもらいました。向かった先はホテルから、おしゃべりしながら歩くこと20分(地下鉄でいえば駅2つ分くらいの距離感です)。深夜まで賑わう焼き肉屋さんへ。

論峴(ノニョン)駅方向を出ると、新論峴駅に向かう大通りの1本横に、美味しいお店密集ストリートがあります。オフィス街エリアの裏にある、お財布にやさしい名店が並びます。

なぜ、そのお店をセレクトしてくれたかというと、私が彼女に出したリクエストは、ただひとつ……

美味しいレバ刺し&ユッケを思う存分食べたい!

だったから!!!  典型的な貧血体質なためか、カラダの奥底からその叫びが聞こえてくることがあるのです(笑)。

  • なんと美しいツヤ!
  • なんと神々しい赤み!
  • 朝5時まで営業しています!

そして、オーダー後に同行した友人から衝撃の一言が……。

私、生は食べらません!

というわけで、ひとりでレバ刺しとユッケを食べまくりました。

彼女は楽しそうにロースを焼いていました! 「ユッケも少しなら」と炙って食べていました……。
ハングルが読めも書けもしませんので、ショップカードを! 不甲斐なくて申し訳ございません。

というわけで、「レバ刺し&ユッケ」で増血したであろう編集部・大森は、ここしばらくの元気がもつのではないか、と確信したものの……今回出した結論は――どんなに好きなものでも、過剰供給は見るのもイヤになるものだなぁ、と(苦笑)。

もう一軒、翌日、私のお気に入りのタッカンマリ屋(水炊きのような鍋)さんにも行きましたのでご紹介。ロッテデパートから徒歩10分くらいのところですので、お買いもの帰りにどうぞ!

  • このタレが美味。見た目ほどは辛くなく、甘み酸味が絶妙で、いくらでも食べられてしまいます。
  • きちんと出汁が出ているので、タレをつけなくても美味しい。最後は麺で締めるのがおすすめ。
  • ちなみに、同じビルの隣に位置する行列のできるウナギ屋さんもおすすめです。

次は、最終日編