2015.9.11

ソウル弾丸ひとり旅 最終回 お買い物編

前回、パッキングのストイックさを披露したにもかかわらず……物を増やしたくない自分との葛藤に負け、やはり買い物をしてしまいました。意志薄弱な編集部・大森です。

今回の旅では特に買い物をするテンションはなかったのですが、やはりおそるべしカロスキル……。エリアをあげてのファストファッション天国の渦に飲みこまれてしまいました。

ちなみに、カロスキルでの買い物のコツは、「安さ」を言い訳にモノを買わないことです。それが例え、2倍、3倍のプライスであっても欲しいと思うくらい気に入ったものだけを! それくらい引き寄せられたものだけを購入したらよいのでは、と。これは、日本のセールやファストブランド店でのショッピングでも、私が肝に銘じていることではありますが。

僭越ながら、私が購入したものを公開させていただきます。

どれも¥5000〜6000くらいでした。

韓国は、同じアイテムのタグがつけ変えられ、隣の店に並べられたりすることもあるので(しかも、プライスがおもいっきり違っていることもある!)、ファストファッション的お買い物は軽くそのエリアを一周してから購入を決めるのがよいかと思われます(カロスキルの他に、弘大<ホンデ>エリアで買い物をすることが多いです)。事実、この右側のトップスは、倍額近い値をつけているショップもありました(笑)。

体力に自信がある方は、夜中に問屋街である東大門(トンデムン)に行くのもオススメ。こちらの問屋からセレクトしたものが店頭には並んでいるわけなので、東大門に行けばもっと安く商品を購入できる確率は上がるというわけです。ですが、私は、膨大な中から物を探す体力&気力に自信がありませんので、ある程度ふるいにかけられているであろう路面店で買い物をすることにしております。

そして、コルソコモ清潭店でスニーカーを購入いたしました。イタリアのミラノにある本店のムードとはかなり異なりますが、やはり眺めるだけでもラインアップが楽しいのでソウルを訪れる度にチェックしてしまいます(明洞<ミョンドン>のロッテ百貨店アヴェニール館の5階にもショップがあります。カフェが併設されており、ロッテ百貨店で買い物に疲れて放心したい時におすすめです)。

ショップスタッフに蘊蓄をたくさん浴びせられたナイキのスニーカー。見た目と履き心地で即決だったので、蘊蓄はほとんど頭に入ってきませんでした(笑)。お兄さん、熱い思いを受け止めきれずにごめんなさい。免税手続きをして¥14000くらい。

そして、いちばん、お見せしたかったのは、これです。そう、リュックにすべてがおさまった、我ながら惚れ惚れする自身のパッキング力! 現地の友達から「感動すら覚える!」と賛辞の言葉を無理やり引き出しました(苦笑)。

紹介した服、スニーカーの他に、ロッテ百貨店地下で購入したお土産のお茶(ちなみに、キムチは機内に持ち込めないので要注意)などもIN。さすがに、リュック容量の限界です(苦笑)。

というわけで、徒然なるままに書き連ねてしまったソウル記事。皆様にとって何か有益な情報が少しでもあったなら幸いです。

これにて終わり!