2015.9.17

大好きなオトナの女性たち vol.02
ー スタイリスト福田麻琴さん

 

オモシロイとか、可笑しいという言葉ではまるで物足りなくて、

本物の”朗らか”、生粋のアッパー⤴︎、・・・、

・・・なんとご紹介したら良いものかと、ちょっと悩ましいくらい。

 

スタイリストとしてエネルギッシュにご活躍されている、福田麻琴さん。

 

できることなら、麻琴さんとの撮影現場の様子を皆さんにご覧いただきたいくらい!

 

素敵な雰囲気のファッション誌のモデルカットの現場が、実はお笑いさながらとは、一体誰が想像つくでしょうか。

 

・・・とまでは言いませんが 笑

 

素敵なスタイリングはもちろん、現場を素敵に盛り上げてくれることについても天才肌なスタイリストです。麻琴さんは、本当にどの編集部でも大人気者!

 

麻琴さんとの出会いは、たまたまリースに回っていたプレスの前でバッタリと。知り合いのロケバスさんが紹介してくれてご挨拶したのが最初だったという記憶が。

「いつかお仕事ご一緒させてくださいね」という約束が果たせたのは、それからしばらく経ってからでしたが、撮影を共にして、すっかり愛すべき存在に!

 

本当に気持ちがいいんです。文字通り「気」の「持ちよう」が良い。

そして、どこまでも優しい。

私の周囲の大好きで素敵な大人たちは、仕事で知り合った人であっても、例外なくみんな愛が深くて、優しい。だから一緒にいて気持ちが良いんだと思います。

だからこそ、その人のためにベストを尽くそうと思うし、そういう想いのセッションは上に上に続くスパイラルになるのだと思います。

そして、悪口と下手な文句を言わない。そんなことさえも笑いにしちゃえる余裕こそが、大人の「素敵」を後押ししてくれる、そんな気がします。

 

あるべきものがない、とか、いきなり雨、とか、どよーんとすることが突如降って湧いてくる撮影の現場で、↗︎↗︎↗︎にすることができるのは、最後は本当に気の持ちようなのです。

麻琴さんにお願いできて本当に良かった!と毎度思えるのは、もちろん彼女の素敵なコーディネートのおかげであり、同時に、無意識のうちにバイブスの良い場の空気もコーディネートしてくれるから。

 

フランスにステイしていた経験もある麻琴さんは、シンプルな着こなしでも、どこか雰囲気あるシックなスタイリングに定評があります。フレンチカジュアル独特の、というべきなのか、女性らしさをさらりと宿してくれる、そんな感じ。

そう、女性らしさの取り扱いが絶妙で、それもまた気持ちが良いのです。

テーブルセッティングなどのプロップもお手のもので、つい先日も私物をごっそり持ってきてくださって素敵な空間を作ってくれました。

その撮影当日は、このバッグに大注目。

 

ドゥーズィエムクラスの20周年レセプションで見つけたというカゴバッグ。ジェーンバーキンのワードローブをイメージしたという限定アイテムだったそうですが、本当にかわいい!蓋つきって、珍しいですよね。

麻琴さんは、おそらくお店が開けるほどかごバッグをいっぱいお持ちです。笑中には手作りのものもあるそうです!彼女のブログでぜひチェックしてみてください。

コーディネートも、子育てしながら働く彼女のライフスタイルも、旅を大事にしている様子も、彼女らしくて気持ちの良いブログです。

makotofukuda.com

 

さて。

雨は上がりましたが、この冷え込み・・・。

風邪を引かないように注意しましょう!

 

Good day!!