2015.1.27

人は変われる。変わることがこわいだけ。

 

こんにちは

アート方面の仕事から、
いまは文筆業の百瀬今日子です。


表題のような金言。

たいせつにしている言葉といった、

「お守りフレーズ」

みなさんはお持ちでしょうか?


「人は変われる…」 は たしか書道家の武田双雲さんが、
なにかでお書きになっていらした言葉と記憶しています。


この武田双雲さん、そして、私の好きな、
片岡鶴太郎さん、安西水丸さん。

この3名のかたの共通点。


転身なさったこと


です。

本当の自分に向き合いながら、
変えた、変わった、といった表現のほうが
いいのかもしれません


武田さんは、会社員から書家に。

鶴太郎さんは、お笑いから、
俳優、ボクサー、画家へと広がり、

水丸さんは、電通、NYのデザインスタジオ、平凡社を経て
フリーのイラストレーターに。


かつて、アート方面の勤めをしながら、

「本当にこのままでいいのだろうか……」

と、ある時から思っていました。

周りに非はない。自分で選んだ仕事でもある。
けれど自分自身の心根が泣いている。
物書きになってみたい、という昔からの思い。
けど、それはやれるのだろうか…という揺らぎも交差しながら。


30手前から、
中高生ばりに、透明な下敷きに
鶴太郎さんと水丸さんの雑誌記事を入れ、
お守りのように身近に置き、シフトしよう、していこうと、、、
そして現在に至っています。

「お守りフレーズ」も折々かみしめつつ……


(ちなみに、いまの中高生って、下じきに好きなアイドルや,
俳優さんの写真とかっていれるんでしょうかね?笑 ^-^)


好きなことや、やってみたいことがあるというのは、
ある意味、神様からその人だけに託されたプレゼントだと思っています。


プレゼントは英語で present

「現在」「今」という意味もあります。

 

あなたの心にある、present って何ですか?


たいせつにしたいものです。
 

百瀬今日子でした!


追伸:
いきなり無謀をおかそうとは思いませんが、
やったら楽しめそうなことや、
やらなかったら後悔しそうなことは
やっていきたいとおもいます


むかし、どんな将来像を描いていましたか? いまは、なにを描いていますか?


下じきに入れている切り抜き。鶴太郎さんと水丸さん。出典:DODA2002no.30、週刊文春2004.3.4号