2015.9.25

無人島的キャンプ場のすすめ

秋分の日を過ぎ、うろこ雲を見上げる度に、秋の本格到来を実感する編集部・大森です。と同時に、秋フェスシーズンも本格到来しました(笑)!

「フェス」も「キャンプ」も大好物な私。秋は、どの季節より、このふたつの相性が良いと思います!

シルバーウィーク中に、勝手にウッドストックという秋フェスに参戦してまいりました。フジロックやサマーソニックなどの大規模なフェスとは違い、キャンプ場のキャパシティの関係上、定員300名ほどの手作り感満載のフェスです(なんと無料でカレーが振る舞われたりします!)。

どうですか、この桃源郷のような風景。このフェス、どのフェスよりもウッドベースとアコーディオンの音色が似合うフェスだと個人的には思っています!
サブステージは、なんと船着き場(笑)! 夜通し、参加アーティストの方々がセッションを繰り広げてくれるので、屋外でお酒をいただくシチュエーションとしては最高です!

そのフェスが毎年開催されている場所は、相模湖みの石滝キャンプ場です。こちらは立地が特殊。陸続きの場所ではあるものの、相模湖畔から出ている舟に乗船せねば訪れることができません! この無人島感は、日頃の現実的生活から自分をすっぱりと切り離すことに一役買ってくれている気がします。

  • こちらから乗船。通常は予約が必要です。
  • いざ、出発!
  • ちょっとしたジャングルクルーズ感、あります!

こちらのフェスでのみ数回訪れているだけですので、キャンプ場の収容人数限界状態での風景しか知りません。きっと、平常営業時は、より無人島感が増すのではないでしょうか?

フェスのルールにのっとって、テントではなくバンガローに宿泊。
この日の寝床です……! 早朝、バキバキになってしまったカラダを自然の新鮮な空気を吸いながらストレッチしていく感覚が好きだったりします。

全国各地のキャンプ場はどんどん設備を整えてきていますが(最近はグラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語、グランピングというキーワードもでてきましたね!)、こちらの昔ながらの素朴さ、かつ時が止まったような無人島感が楽しめるキャンプ場の雰囲気、逆に新鮮です(笑)。とかくON/OFFのスウィッチを切り替えづらくなっている方。また、お子様の冒険心を育みたいとお考えの方にオススメさせていただきます!