プティ・ミモレッタ バタやんの「読みごろFRaU」

2015.9.27

【ファンデの悩みにお答えします!】vol.4目の下問題編

続いてお悩みで多かった「目の下」問題。

目の下のたるみが気になり始めました。というタムアキさん
目の下シワにファンデーションが入り込み、ヨレてしまいます。。。というスモラレクさん、私も今これとっても悩んでます!! アイケア製品などを使ってスキンケアで改善していくのと同時に、メイクでなんとかしたいですよね。

今季の新作ファンデの中でいうと「重ねるほどにカバー力を発揮する密着タイプ」なら、ねこhimeさんのお悩みのようなニキビ跡の赤味や、シミなど部分カバーにもおすすめです。

形状もユニークな

(クリニーク ビヨンド パーフェクティング ファンデーション SPF19・PA++¥4500)

はまさに大きなコンシーラーのよう。ヨレずにのせたいところにピタッと密着してくれます。

コンシーラーとファンデの間のようなアイテムも増えてきていますね。「ファンデーションは全顔にのばすもの」という固定概念を取っ払って、気になるところだけカバーする最小限ベースメイク方式です。

目の下カバーに私が最近愛用しているコンシーラーは、

(ボビイブラウン インテンシブ スキン セラム コレクター ¥5100)

色はやや赤みのある10のライトピーチを使っています。それとTHREEのアドバンスド スムージング コンシーラー(¥3500)。THREEのコンシーラーはFRaUのブログのほうでもご紹介しているのですが、ポーチに入れておいて夕方にちょっと塗り足したいときにも使えます。

でも、コンシーラーや色補正の下地を使うと、その部分だけツヤツヤしてしまってかえって目立ってしまうこと、ありますよね。そんなジレンマを解消するテクが! 10月号のFRaUでヘア&メイクアップアーティストの千吉良恵子さんが提案されていたんですが、このように、ベースメイクの最後に目の周りのゴーグルゾーンをルースパウダーで軽くおさえておくんです。

 

すると必要以上のツヤがおさえられ、モチもよくなります。FRaU10月号の千吉良恵子さん監修のベースメイク特集は、毎日の習慣にしたいテクニックが満載です! ぜひご覧ください~。 


■お悩み募集は終了させていただきました。
 たくさんのご質問、ありがとうございました。