2015.10.7

ぶらり熊本ひとり旅vol.1 阿蘇山編

国内出張で熊本に行く機会に恵まれた編集部・大森です。“恵まれた”とあえて書かせていただきましたが、秋に入りお疲れ気味の自分に、パワーを注入したく、最近ご無沙汰している“とある場所”にどうしても足を運びたく……!!!

出張ついでなのに「ひとり旅」というタイトルをつけていること、上司には気づかれませんように(祈&笑)!

9月下旬。そよ風に、すすきが揺れる気持ちの良い日でした。目的地は、熊本空港からクルマで約1時間。
出張が決まってからは毎日、ソワソワしながらHPで警報を確認していました! 現地では警告の看板がチラホラ見受けられましたが。

そう、そこは阿蘇山

今日現在、火口周辺警報(噴火警戒レベル3)は発表されており、道路規制や登山規制はしかれていますが、ビュースポットの「草千里」までは行くことができるということで、レンタカーを借りて赴きました。

私のブログではおなじみ(?)の一期一会のレンタカー。レンタカーの運転は、10年来の愛車のそれとは違った楽しさがあり、旅の楽しみのひとつにもなっています。

阿蘇山のワイルドな景色の中(火口付近もさることながら、外周となるカルデラ部分を遠くから眺めるだけでも十分なほどに)に身を置くと、本当に自分の中のパワー値がグングン上がる感覚があり……足で踏みしめている大地から、吸い込んでいる空気から、雄大な見上げた空から、「エネルギーをこんなに分かりやすくいただける場所はないかも」と思えるほどに、自分との相性の良さを感じる場所なのです。それはまるで世界有数のパワースポットと言われるハワイ島で感じるようなエネルギーとでも言いましょうか。日本という国の豊かさを実感することができる場所です。

今回、火山口に行くことは叶いませんでしたが、やっぱり、何度観ても、「草千里」から見るこの景色、震えるほどに大好きです。

というわけで、阿蘇山を出張ついでに無理矢理に訪れ、細胞の隅々までエネルギーを充電することができました。まるで車検のように、自分のために数年に一度は訪れたい場所だな、と再認識した次第です。

草千里の駐車場にあるカフェにて。阿蘇はミルク好きにはたまらない観光地でもあります。
こういう無理矢理な(?)ご当地スウィーツも、ほのぼのとできるので大好きです。
 

次回は、vol.2 黒川温泉編