Theoryのカーディガンは、前立ての部分がスナップになっています。

10月5日付で、大草編集長の「秋になると、ヴィンテージのバッグを持ちたくなります」という記事が掲載されていました。それを読み、90年代のバッグも、既にヴィンテージと呼ばれるのね〜、と思った私。1997年、アメリカの大学院の卒業式の直前に、両親と訪れたニューベリー・ストリート(ボストンで最も華やかな、ファッション・ブランドが軒を連ねる地区)で買った、バリーのハンドバッグのことを思いました。(大学院生時代は教室、図書館と学生寮を往復するだけの毎日で、そんな場所でショッピングをしたのは、後にも先にもその時だけ!)卒業式の写真にも、カーフのバッグを持った私が写っています。

このバッグ、いまだにフォーマルにも使えるし、淡色デニムのようなカジュアル・アイテムと合わせてハズしても。BALLYのBを形どったゴールドの留め具など、現在お店で手に入るバリーのバッグには無いクラシックな趣きで、大切にしています。それにしても、わずか23歳で迷わずこのバッグを選んだ私って、シブい…

 

さて、おまけに、今話題のラグビーについて、チャリティの側面をご紹介します。ワールド・ラグビーと国連WFP(国連の食糧支援機関)は、12年前から「タックルハンガー 〜飢餓へ立ち向かえ〜」というキャンペーンを通じて協力。今年のW杯でも、ネットでの前売り券販売時に募金を呼びかけ、既に25万米ドルを集め、スタジアムでも啓発のための動画を放映しているそうです。日本でも、今月からトップリーグの一部試合会場での放映や募金活動が行われているとのこと。国連WFPへの募金は、世界食料デー(10月16日)のサイトからもできます。