2015.10.14

また行きたくなる場所 フランス編②

こんにちは。
前回に引き続きフランス編☆
パリから少し足をのばす楽しみも
お伝えできたらと思います!

南仏に行く前に
パリからバスに乗り、
画家・モネの生家を目指して
ジヴェルニーへ。

モネと言えば『睡蓮』。
あの絵の場所を
実際に感じられるって
なんだかドキドキしませんか?
お庭の花も素晴らしかったです!

 

そしてパリから南仏へ。
リヨン駅から
超高速列車TGVに乗りこみます!
日本の新幹線のように、
各車両が繋がっていない…
ということをご存知でしょうか?
発車時刻ギリギリに滑り込み、
車両間で移動するという発想は
やめましょう。←体験済み(笑)
そのハプニングのおかげ?で
フランスの方々の優しさにふれ、
二度と忘れることのできない
教訓(思い出)となりました~。
ガイドブックにはこういう事を
載せてもらいたいですね!(笑)

TGV に乗る前に必ず黄色い機械にチケットを通すこと。日本のような改札機のようなものはなく、忘れれば罰金が課せられることも。

パリから2~3時間で南仏へ到着。

 

演劇の祭典で町全体が
お祭りムードだったアヴィニョン、

 

まるで天空の城のような
石造りの町ゴルド。
マルシェも素敵でした!

 

ゴルドから少し行くと
ラベンダー畑の中で厳かに佇む
セナンク修道院。
ツール・ド・フランスでは
最高難易度のステージとなり、
『風が強い』という意味の山
モン・ヴァントゥー。
全仏オープンのテニスコートに
使われている(現地の方情報)、
オークル色の町 ルシヨン。

セナンク修道院の方が育てているラベンダーで作ったオイル。 香りが旅を思い出させてくれます! ラベンダーの見頃は、たった2週間だそう。その時期にあわせてぜひ訪れてみては?

そしてさらに足をのばして、
紺碧の海、コート・ダジュール!

 

ニースの海は砂浜ではなく小石。
フランス人が平気な顔をして
歩く姿が今でも納得できません!
笑っちゃうぐらい痛かったです(笑)
旧市街が夕日に染まる姿が
本当に美しいので、
散歩してみてくださいね。

行ってみたかったエズ村へも
ニースからバスで行きました。

 

雰囲気のある細い道を歩いて
登ったのが印象的。
キレイな花が咲いていて
もうたったそれだけで
幸せな気持ちになります。

旅の締めくくりは、
やっぱりポストカードに
感じたことを綴ります。
フランスのポストは黄色ですよ。

 

パリとは違うフランスの顔を
見せてくれる町巡り。
次はどの町に行こうかな?

子連れ旅だって楽しいと言いたい。
子供と一緒だからこそ
行ける場所、見えるものが
あるからかもしれません。
欲張らないことも秘訣かも(笑)
みんなが楽しまなくては!

次回は、また行きたくなる場所
新婚旅行アフリカ&モルディヴ編を
お届けします!