みなさま、こんにちは。

今日のコーディネートは、先日スナップで載せていただいたドロワーのマスタードイエローのガウチョに黒のレースブラウスを合わせて「よそいきスタイルです」(昭和な言い方。笑!) このガウチョ、大草編集長とおソロです❤︎

ミモレ世代の方はもうご存知のことと思いますが、おさらいとして...今日はトリートメントの正しい使い方を話題にさせていただきますね。
トリートメントと一言に言ってもコンディショナーやリンス、最近はヘアパックなど、種類はたくさんありますね。

大まかに分けて種類は3つ。

《油分(オイル)を豊富に加えたリンスとの兼用タイプ》
コーティング効果があり すぐに流せる。市販の安価な物に多い。

《髪自体をコーテイングして艶や手触り重視タイプ》
膜を張るマニュキア効果。

《アミノ酸やタンパク質を補給するダメージケアタイプ》
比較的値段が高いですが、髪の中へ浸透しキューティクルをそろえてくれる効果がある。サロン使用がこのタイプ。

上2種がリンスとコンディショナー、下のサロン仕様タイプがトリートメント、という分類わけになるかと思います。

リンスとコンディショナーはコーティング(膜を作るもの)なので塗布してから時間をおいてもほとんど意味がないので、すぐに洗い流せるタイプです。

トリートメントは髪の中へ栄養分を浸み込ませるものなので塗布後、時間を置くことでより効果的になります。

理想的なトリートメントの仕方は...

シャンプー終了後、ある程度水分をタオルなどで取り除き、毛先を中心に塗布(ダメージを受けていない頭皮付近へは塗布しないでくださいね、頭皮ねっちょりさんの原因になりますので、、)揉みこむ様に付けると効果的です。
粗ばのクシでトリートメントがまんべんなくなるように髪をとく。(クシはキューティクルを傷つけないように立てて使ってくださいね、)
塗布後 時間を置くのであれば、蒸しタオルを使えばより効果的です…(お風呂の中であれば もし面倒な場合、蒸しタオルは省いてもOK)放置タイム終了後、余分なトリートメント剤を流します。
それとよく「トリートメントは何日に一回やれば良いの?」と、聞かれますが、ダメージ(得にカラーリングをされてる)毛の場合は毎日やっていただく方がいいと思います。
シャンプーとトリートメントとリンス(コンディショナー)両方を使用したい方の使用順序は、、
「シャンプー」→「トリートメント」→「リンス(コンディショナー)」
で、行ってください。

※髪に栄養分をしみこませてから、コーティングをするイメージです。

お家のバスタイムにゆっくりトリートメントもイイものですね!
もちろんサロンでのトリートメントも優雅な時間をお過ごしいただけますよ!

寺谷真由美でした。