2015.11.1

釜山花火大会に行ってきました! vol.1

気がつけば、隙あらば旅ばかりしている編集部・大森です。

というわけで、先週末は韓国の釜山に行ってまいりました。幾度となく訪れているソウルに比べ、釜山は初! 釜山在住の友達にしつこいくらいに誘われ続けていたものの、なぜか、なかなかその機会に恵まれませんでした。

ちなみに、皆様、釜山にはどんなイメージがありますか? 私は、お恥ずかしながら、子供時代に流行した渥美二郎、いやチョー・ヨンピルの『釜山港に帰れ』のイメージが頭の中の大半を占めておりました。(『長崎は今日も雨だった』とか『雨の御堂筋』とか『知床旅情』『襟裳岬』とか、土地にちなんだ昭和歌謡って名曲が多いのはナゼでしょうか?)。

釜山=漁港、のイメージでしたが、そこはビーチリゾートも広がる街でした。思い込みってコワイ!

そして、ついに、初・釜山!

今回の渡航動機は、明確! 釜山花火大会が開催されるから、です。そう、私、花火が大好きなのです。いろいろな花火大会に出向くのが好きで(人ごみは大嫌いなのに笑)、ついに海外まで足をのばしてみることにしました。

残念ながら、地元の友人は仕事で同行してもらえず……良い場所で花火を見るコツを叩き込まれ、花火大会に臨みました。地下鉄2号線で金蓮山駅で下車。人の流れに流されつつ、会場となる広安里海水浴場へ。

  • 駅から海水浴場までの道中は、所狭しと屋台が立ち並んでいます。
  • 屋台は観ているだけでもテンションが上がります!
  • 私はコチラでチヂミを購入。ちなみに、その前に、同じく地下鉄2号線の西面駅のロッテデパートの地下街で食料品&飲料を買い出しをしております。

駅から屋台を物色し、そぞろ歩くこと10分。

まだ、17時すぎだというのに、浜辺には人がビッシリ!
目の前には、釜山の象徴「広安大橋」。こちらの橋も使って花火は繰り広げられるという情報があったので、できるだけセンターへ移動。

この日ばかりはビーチ沿いに立ち並ぶカフェやレストランの2階席(1階席は、植え込みなどが邪魔をして視界がぬけづらいので)はシートチャージがかかります(さらに2ヶ月前くらいから窓際の席は予約が必要です。お店により値段は異なりますがワンドリンクで5000円〜くらいのよう)。そして、浜辺の絶好の位置には、釜山市による有料の観覧席(こちらは7000円〜くらいのよう)が設けられていましたが、友人の「浜辺での無料エリアも早めに行けば大丈夫! できるだけ有料の観覧席に近づいてください」を信じて、私は乗り込みました(結果からお伝えすると、それで充分に楽しむことができました!)

さっ、花火を見る場所を決めました! 花火の位置もさることながら、トイレにスグに移動できる場所を確保。キレイな仮設の公衆トイレか、カフェのトイレをお借りする感じです。旅には最小限の荷物しか持たない私ですが、この携帯椅子は日本から持っていきました。ちなみに、ほとんどの観客の方は1畳ほどのシートを広げておりました。

花火は20時スタート。浜辺に到着したのは17時30分。2時間30分、ひたすら待つしかありません(笑)。明るいうちは読書をし、夕景からの夜景を楽しみつつ、暗くなってしまってからはYou Tubeを観ながら過ごしていました。日本のように宴会騒ぎをしている方々は少なく、家族連れの方やカップルの方がオットリと待たれている印象です。

暗くなってくると観客席のテンションも心なしか上がってくるのは日本と同じ。定期的に打ち上がる時報の花火に大歓声があがります。夜景がとてもキレイな場所でした。
橋のイルミネーションも月明かりもキレイ! ちなみに、クルージング、つまり海上から花火を観ることもできるそうです。

そして、20時に花火はスタート!

はい、お約束のように、次回へ続きます(笑)