水井真理子のビューティ・マルシェ

2015.11.18

鏡は最高のアドバイザー

ミモレ世代になると、肌の変化が確実に表れる年代。
大きな悩みにあげられるのは一番に乾燥。そして、シワ シミ、たるみ…と一度気になりだすと、鏡を見ては欠点 探しをしてしまうのは女性の心理なのかもしれません。
でも、鏡を見ては欠点ばかりを気にしているなんてどんどん自信をなくしてしまいそうですよね。 よく皆さんに「何を悩んでいますか?」と聞くと 「全部です」という答えが圧倒的に多いのですが、日本 人女性は肌を見るときに、近寄ってみるか、小さな鏡で 自分の気になるところだけをチェックするので結果的に 悩みが増えてしまします。

仕事を持ち、家庭を持ち、子育てもして、とても忙しい上に美容知識も曖昧なままできてしまっているので、化粧品の使い方以前に自分の肌を知らないまま過ごしているのです。

まず、鏡で顔をみるときは、デコルテから見るようにし て、顔全体の色、肌の質感、ハリ感、血色、つやがあるかなど全体を見てください。今日の自分の肌がどんな肌 なのか、知ることが大切です。欠点ばかりを探すのではなく、毎日、自分の肌を見ていくことで「肌の変化」に 気づくことができれば、今までのスキンケアも肌も変わります。