2015.12.14

チームミモレの持ちネタ公開!
“間違いない”手土産スイーツはこれ


 可憐なルックス、繊細な味わい…… 
 芦屋の風をまとった上品サブレ 

和三盆リングサブレ¥160(税込) ※通販可(箱入りのみ)

ブロガー・寺谷真由美さん
ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋の
「和三盆リングサブレ」

丁寧さと鮮度にこだわった洋菓子店で、ケーキや焼き菓子もオススメですが、中でも進物にオススメしたいのがこの和三盆リングサブレです。粉雪をまとったような真っ白なリングで、口に入れたときのホロホロ感と、サクッとほぐれる繊細さ、そして後味の良い和三盆の上品な甘さが特徴。芦屋には美味しい洋菓子店が山ほどありますが、今の私の“おもたせ洋菓子”上位店です。

DATA
ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋

兵庫県芦屋市公光町9-7モントルービル101 tel. 0797-32-0302
 10:30~19:00(木~月曜)、水曜 9:30~17:00(※水曜日は焼き菓子のみの販売)
定休日:火曜

寺谷真由美さん

神戸を中心に5店舗のヘアサロンを展開。ミモレのブログ「半熟くらいがちょうどいい。」は更新されるたび反響多数! HP「WHITEHOUSE」はこちら


 万人ウケする、THE鉄板の和菓子 

煉 抹茶 6個/箱入り ¥2150(税込) ※通販不可 基本的に電話予約して店頭で購入(12月分はほぼ完売)

美容ライター・中川知春さん&ビューティーアドバイザー・水井真理子さん
銀座かずやの
「かずやの煉 抹茶」


チュルンとした食感に加え、濃厚な抹茶の風味と上品な甘さで、女性はもちろん、男性にもウケのよい一品です。甘いものがそれほど好きでない方にもこれなら喜ばれます。ルックスも上品ですし、「1ヶ月前に予約しないと手に入らない」という“ひと手間感”もあるため、目上の方やビジネスのシーンでの贈り物にもよいと思います。(中川知春さん)

煉り菓子詰合わせ (カップ入り・かずやの煉り抹茶白蜜がけ・煉りみるく)¥3497(税込・送料別)

丁寧に練りこんだからこそ味わえる抹茶のほろ苦さと、絶妙な柔らかさはまさに絶品。男性にも女性にも喜ばれるし、お世話になっている目上の方にお持ちしたときにも好評です。商品発送をしていないのでお取り寄せはできませんが、だからこそ、出来立てのものをお持ちすると言う“心意気”まで感じられるお菓子だと思っています。(水井真理子さん)




DATA
銀座 かずや

東京都千代田区有楽町1-6-8松井ビル1F tel. 03-3503-0080
11:30~15:00(完売次第、閉店する場合あり) 定休日:日・祝(臨時休業あり)

中川知春さん

ミモレの「ニュースフラッシュ」をはじめ、VOCEなどの女性誌でおなじみの美容ライター。自他とも認めるスーパーミーハー。小学生男児二人の育児に奮闘していたら、いつのまにかアラフォーに。落ちにくくなった脂肪と戦う日々。好きな言葉は「中川さん、痩せた?」。

水井真理子さん

1972年東京生まれ。作家 光野桃氏の秘書、美肌師 佐伯チズ氏に13年師事し、エステティシャン、講師として美容に携わるほか、マネジメントを行う。 現在は、美容を中心に雑誌、講演などを中心に活躍中。ミモレではすぐに役立つ美容ノウハウをお届けるブログ「ビューティ・マルシェ」を更新中。


 冬にこそ食べたい♡ 栗菓子の名店の絶品アイス 

栗アイスクリーム 6個入り¥3600、12個入り ¥5675(クール便送料込、税込) ※通販可

ファッションエディター・有田麻奈美さん
小布施堂の
「栗アイスクリーム」

寒い季節に暖かな室内でいただく冷たいお菓子は格別なもの。この栗アイスは、美味しい栗菓子を見つけては勝手に送りつける「マロン倶楽部」のメンバーに教えてもらいました。ミルクの質が高く、しっかりと乳脂肪分がありながら、サラリとした味わい。刻んでミックスされた栗の主張もほどよいため、軽くいただけます。日持ちがするので贈る相手を急かさない点もお気に入り。でも、いつかは小布施堂本店でご飯食べたい。超高級栗の点心「朱雀」のある季節に!!

DATA
小布施堂

長野県小布施町808 tel. 026-247-2027
9:00~17:00(菓子販売) 年中無休(年末年始は営業時間に変動あり)

有田麻奈美さん

1964年9月11日生まれ。『gap japan』、『ワールドフォトプレス』勤務後、フリーエディター&ライターに。『GINGER』(幻冬舎)、『おとなスタイル』(講談社)などの女性誌、通販誌『dinos』など、ファッションを中心にフリージャンルで活躍中。ミモレのコラム「日々丸かじり」では、アツい“栗愛”も綴られています。


 季節ごとに味わえる、限定串団子も魅惑的 

古賀音だんご みたらし1箱(5本入)¥700(税別)、黒胡麻和三盆1箱(5本入)¥900(税別) ※通販不可

モダンリビング編集長・下田結花さん
ふるや古賀音庵の
「古賀音だんご みたらし」

都内のデパートにも入っていますが、本店がうちのご近所なんです。ここの串団子は、お団子が見えないくらいたっぷり入った黒ごまが有名ですが、私はみたらしが好き。甘辛さが絶妙です。ホームパーティのおもたせにも、コンパクトな箱入りなのでぴったり。洋物が多いなか、喜ばれますよ。春は桜あん、秋は栗あん、冬にはゆずあんの串団子も限定で登場します。

DATA
ふるや古賀音庵本店

東京都渋谷区幡ヶ谷3-2-4 tel. 03-3378-3003
9:00-18:00 1月1日以外、無休

下田結花さん

1959年4月5日生まれ。旧・婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)に入社。料理の単行本、マナー、メイク、着物の別冊などの編集を経て、雑誌『ヴァンテーヌ』に14年間在籍。2003年より『モダンリビング』編集長。ミモレの人気コラム「インテリアの小さなアイデア」にはすぐに取り入れたいオシャレなインテリアのコツが満載!


次回12月16日は、チームミモレおすすめの手土産ドリンクとグローサリーをご紹介します! 

文/辻本公子 撮影・構成/川端里恵