Thanksgiving Weekend にNYに行ったことを前回書きましたが
そこで思わぬ買物をしました。

 正確には夫がクリスマスプレゼントを早めに買ってくれたものですがそれがこちらのリング。

大きくて男らしい手、とてもお恥ずかしいのですがご容赦ください。こちらのリング、きゃしゃな女性の指ならもっと大きく見えるのかも?!

 

 

雑誌等でもおなじみとなっているTiffany の Tコレクションのリングです。

実は結婚する時(はい、正確には再婚ですが)、かなり熱心に銀座通りの各ジュエラーからブルックリンの工房まで、ありとあらゆるところでリングを探したのですが、ゴージャスなものはゴージャスなもので、自分のライフスタイルに合うと思えず、それでいて、アーティスティックなものも、この先数十年付き合うことを考えると飽きがきてしまいそうだったりして、ピンと来るものに心を決められないまま、この3年は指輪無しで過ごしていたわたし。

実は一度結婚指輪を外してみると、指輪がない自分の手も、とても自由な気がして気に入ってもいたのですが、夫はさすがに40も過ぎたわたしの指に何ひとつ光るものがない(!)のがずっと不憫でたまらなかったようで常にリング探しは続けており、たまたま今回のNY滞在中良いものを発見。

ペアで買ったわけではありませんが、わたしの左手の薬指にめでたく結婚指輪がおさまりました。まるで予期せぬ出会いでしたが、ちょっと早めのクリスマスプレゼントも兼ねて、ありがたくもらうことに。

子育てを経験された皆さんならご存知の通り、子供がいるとペンダントやフープピアスなどは危ないのでどんどんアクセサリーもつけなくなってきましたが、このリングなら大丈夫。

しかも手元は顔や胸元と違い鏡を見なくても自然と自分の目に入ってくるパーツ。(なので本当はネイルもきれいにしたいところですが、まあ当分は諦め)

 息子の成長を毎日見られる子育てはわたしに母になったよろこびを教えてくれますが、同時にどうしても数ヶ月単位で遅れている仕事や、どうしても孤独に陥ってしまうアメリカでの環境もあり、イライラしたり落込んだりすることもありますが、常に自分の目に入ってくるリングが夫の気持ちや女性としての楽しさを手元のリングが思い出させてくれます。

クリスマスまで待てるわけもなく、ホテルの部屋に戻ってすぐに開けました!

3年もかかったリング選びでしたが
きっとこれがわたしたちにぴったりの良いタイミングだったのでしょうね。

 

ありがとう、がんばるね。

素直にそう思わせてくれるステキな記念です。

 

 

さてさて夫へのクリスマスプレゼント、どうしよう。

 

雅子

 

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