2015.12.14

元禄十五年十二月十四日を思って

時は元禄十四年…今から300余年前の師走半ばの本日、赤穂浪士の討ち入りがありました。誰もが知っている「忠臣蔵」のお話の事件です。

なんとも渋い…(笑)手前の「赤穂浪士」は昭和36年の映像です!

赤穂事件の史実に基づきつつ、歌舞伎、文楽、日本舞踊、芝居、歌、ドラマetcたくさんのバリエーションがあるのが「忠臣蔵」。大石内蔵助はこの俳優さんが良い、浅野内匠頭はこの人、とこの時期楽しみながらDVDを観るのが年中行事となっています(笑)一昔前の年末はよくテレビドラマで放映していたのに、ここ最近はそういうことも少なくなりました。なんとなく寂しいです。。

そして(いろいろ説がありますが討ち入り前の夜に浪士たちが腹ごしらえをしたという)今晩は蕎麦をいただきます。数年前も夕食でお蕎麦を、と銀座のお蕎麦屋さんに入ったら新橋の芸者さんたちが数人。今日は討ち入りだからね!と粋に話していました。

そういえば数日前にも神田のまつやさんに行きました(笑)

主君を思う家来の気持ち、武士の生き様…思いを馳せながら”討ち入り蕎麦”をいただくことにします。