丸の内仲通りに新しいショップができていました。

お店のウインドウにはクリスマスを意識した大人なアレンジメントが飾られていました。

ウインドウ一面にはシックでアーティステックなフラワーアレンジメントが!このお店はISETAN SALONE MENS…伊勢丹メンズ館をぎゅっと凝縮した感じの店内はクリスマスプレゼントを選ぶ人たちでいっぱいでした。和を意識してつくられたショップのエントランス脇にはニコライバーグマンのショップがありました。お花を贈るのに気楽に立ち寄れそうです。

プライベートルーム用に選んだ来年のカレンダーは12ヶ月それぞれその月らしいアレンジメントが楽しめます。和洋どちらの空間でもしっくりなじみそうです。

デンマーク生まれのニコライバーグマンさんは和の精神性、文化に触発され、北欧と和の融合をスタイルとしているのだそう。和の空間にもなじむような作品が多いのも頷けます。

「実はね、これはね…」と説明するのもワクワクします!

数年前、友人が看護師の試験に合格した時に贈ったニコライバーグマンのフラワーボックスは赤十字をイメージして作っていただきました。白とグリーンにちょっぴり赤のアクセントのアレンジメント、箱を開けた時の友人の顔が忘れられません。お花には心を伝えてくれる力があるのでしょうね。

これからの年末~お正月は忙しさがピークにさしかかる時期ですが、そんな時こそ好きなお花をそばに置いて仕事に励みたいと思います。